2009/08/17 カテゴリ:出産・育児ニュース, 子育て支援 | No Comments »
NTTデータは社員の子育て支援で、社内の研修所を使い、社員同士が交代で子供を預かる試みを行う。自治体などの学童保育が受けられない小学校高学年の子供がいる親が対象で、夏休み中、塾のサマースクールなどに子供を預けなくてすむほか、顔見知りの親に子供を預けられる安心感がある。 同社は今回の成果を踏まえ、夏休みなどに支援が受けられる態勢を整える。 夫婦で働く家庭は増えており、制度として充実すれば、他企業にも広がることが期待できる。 試みは、19~21日の3日間、東京・豊洲の本社などで行う。参加を希望した12人の親と、その子供たちが対象で、社内の研修施設を利用し、業務の疑似体験やけん玉サークルの社員による「特別授業」などを予定している。 親は3日間のうち1日有給休暇を取り、4人1組で子供たちの面倒を見る。残り2日間は子供と一緒に出社し、勤務時間中は別の親に預ける。 今回は、実験を考案した社員がサポートするが、軌道に乗れば、「親だけで運営する仕組みを考える」(NTTデータ)という。 将来は1~2週間の長期プログラムを検討する。同社には、乳幼児の子育て支援のための長期休暇制度はあるが、小学生の場合、夏休みには年休を利用して面倒を見たり、塾の有料プログラムを利用しなければいけなかった。 よほど仲が良い知り合いになら、短い時間だけなら預けてもいいかな、と思いますが、会社の同僚となるとちょっと微妙かも。。 この実験的な試みがどんな結果になるのか、興味があります。 Read more..