Archive for 2008/07

若い両親の半数以上、「子供は祖父母まかせ」―中国

2008/07/24 カテゴリ:出産・育児ニュース, 海外 | No Comments »

2008年7月13日、大都市に住む若い夫婦で子育てを自分たちの親に任せているケースが最も多いのは上海市―そんな最新の調査結果を地元紙「東方早報」が伝えた。 粉ミルクや健康食品メーカーの「雅培(ヤーペイ;Abbott)」と上海市婦女連合会児童と家庭工作部が合同で行った調査で、上海市、北京市、広州市の2000家庭のうち、約半数の49.9%の家庭で子供の面倒を祖父母が見ているという実態が明らかになった。このほかに上海市の保健衛生機関が行った調査でも、市内に住む若い夫婦の53.8%が子育てを自分たちの両親に任せていることが判明。この数字は前述の3都市の中で最も高く、中国一と説明している。 隔世遺伝ならぬ「隔世子育て」が主流となっている中国の現状を如実に表した今回の調査では、実に全体の6割にのぼる夫婦が子育てに費やす時間を1日平均「3時間以下」と答えており、子育てよりも仕事優先であることが鮮明になった。 そういえば、うちの近所に住んでいる中国人夫妻の子も、祖父母を中国から呼び寄せて育児をしてもらっていました。 たしかに祖父母がいると楽ですよね。自分の両親も定年でヒマになっているので、ぜひ子育てを手伝ってもらいたいです。 Read more..

コンビ、赤ちゃんのかわいいシーンを演出するおもちゃ

2008/07/22 カテゴリ:出産・育児ニュース, 新商品, 育児グッズ | No Comments »

 コンビは、赤ちゃん用ユーモアトイ「smile labo」シリーズを2008年8月15日に発売する。「チョコレート」「英字新聞」などをモチーフに、思わず赤ちゃんの写真を撮りたくなるかわいいシーンを演出するという。歯がためやラトル(ガラガラ)など全28アイテムで、価格帯は945円~1万2600円。  「赤ちゃんがチョコを食べている!?」「赤ちゃんが英字新聞を読む!?」など、今までになかったような取り合わせのデザインを採用。両親をはじめ、周りにいるすべての人が笑顔になれるユーモアあるシーンを生み出すという。  安全面も、同社のノウハウを生かして業界安全基準より高い自主基準を設けた。赤ちゃんがなめてもインクがはがれない内側塗装、柔らかい素材を使ったエッジフリー設計、角のないデザイン、水洗いもできる構造を採用した。  主なアイテムは、チョコレート型の歯がため「チョコはがため」(希望小売価格945円)、カサカサ音のする布製英字新聞「ニュースペーパー」(同1575円)、東京タワー型のコップがさね「タワーがさね」(同3150円)、欧州の城のような布製ジム「マイキャッスルジム」(同1万2600円)など。 これはおもしろくてかわいいですね。親バカな人は買っちゃうんじゃないでしょうか?写真見てたら自分もすごく欲しくなってきました^^ プレゼントにも喜ばれそうですね。 Read more..

「私の赤ちゃんの声よ」 録音機能付きぬいぐるみ電報

2008/07/16 カテゴリ:出産・育児ニュース, 新商品 | No Comments »

ネット電報事業を手がけるヒューモニーは2008年7月14日、録音機能つきのマスコット電報「ぴよぴよVOICE」を発売する。 キューピーとロディがコラボした人気のぬいぐるみ電報。マスコットの内部に録音装置を設置しており、赤ちゃんの声を録音して相手に贈ることができる。足の部分にスピーカーが組み込まれているという仕組み。 「出産祝い」だけでなく、お返しとしても最適だ。価格は、本体と送料込みで4935円。 我が家でも、生後まもないわが子の声を録音して保存してあります。いい記念になりますよね。 これはぬいぐるみもかわいいし、プレゼントとして喜ばれそうです。 Read more..

子育て体験で知る「命」

2008/07/11 カテゴリ:出産・育児ニュース, 広島県 | No Comments »

 子育て体験を通じて命の大切さを考えようと、広島市東区の早稲田中の3年生28人が9日、同区の早稲田公民館で開かれている「にこにこ広場わせだ」を訪ね、乳幼児親子47組約100人と交流した。  総合学習の一環。絵本の読み聞かせや積み木遊びなどで乳幼児と触れ合った。初めは泣き叫ぶ乳幼児にとまどっていたが、抱き方などを教わり、実際に抱きかかえると自然に笑みがこぼれていた。中学生の保護者も参加して、子育ての相談にのるなど親子同士の交流の場にもなった。 中学生くらいになると赤ちゃんと触れ合う機会も少ないでしょうから、こういう機会をもうけるのはいいですね。 子育ての大変さを知れば、自分を育ててくれた親への感謝の気持ちも芽生えるんじゃないでしょうか。 Read more..

NEC、全社で「在宅勤務」を導入 - トライアル実施者の74%が効果ありと回答

2008/07/10 カテゴリ:出産・育児ニュース, 子育て支援, 育児と仕事 | No Comments »

NECは、1日から全社規模で「在宅勤務」を導入すると発表した。同社では、2006年7月から前月まで、企業ソリューションビジネスユニット社員約2000名を対象に、在宅勤務を取り入れた「テレワーク」のトライアルを実施してきた。 その結果、トライアル実施者の74%、実施者の上司の48%が「(オフィス勤務時と比べて) 生産性があがる」と回答。また、実施者の87%が「(オフィス勤務時と比べて)集中できる時間が増えた」と回答した。そして、その他の効果として「通勤ストレスが減った」(実施者の70%)、「家族と過ごす時間が増えた」(実施者の43%)、「育児・介護の時間が増えた」(実施者の21%)などがあがっている。 NECでは、リモートアクセスやシンクライアントシステムを活用し、情報セキュリティに配慮しつつ、自宅でもオフィスと同じように業務を行うことが可能となってきたことに伴い、「在宅勤務」を全社に拡大していくことにしたという。 対象者は管理職や主任など事前に上司の承認を受けた者で、個人情報や顧客情報などの機密事項を扱う業務を除く。また、利用は週1回を原則としている。 在宅勤務の実施にあたっては、リモートアクセスを利用して社内の情報へアクセスし、情報の持出しや自宅プリンタでの印刷が行えないシンクライアントシステムを利用することにより、セキュリティを確保。内線電話、Web会議・Webカメラなどのコミュニケーションツールを活用し、自宅でもオフィス勤務時と同様の協働環境を実現している。 NECでは、「在宅勤務は時間の有効活用による生産性の向上や、育児・介護や障がいなど、各自の多様な事情にあわせた“人にやさしい”働き方であり、同時に、通勤のための交通機関利用の削減やシンクライアントシステム利用による消費電力やCO2の削減など“地球にやさしい”働き方を実現するもの」としている。 通勤時間がゼロになるわけですから、さまざまなメリットがありそう。 "個人情報などを扱う業務を除く"という制限があるので利用できる人はあまり多くないかもしれませんが、そのあたりもルールやシステムの整備で乗り越えて、利用者・日数を増やしていけるんじゃないでしょうか。期待したいですね。 Read more..

社内ブログとオフ会で育児の悩み相談(TIS株式会社)

2008/07/09 カテゴリ:出産・育児ニュース, 育児と仕事 | No Comments »

 TISは7月3日、厚生労働省から次世代育成支援対策推進法に基づく「次世代認定マーク」(くるみん)を取得したと発表した。IT業界で取得済みの企業はアビーム コンサルティング、伊藤忠テクノソリューションズ、電通国際情報サービスなど。  TISでは2005年から、人事部の選任チームにより、次世代育成支援対策推進法への対応策を実施。出産・育児支援制度の見直し、短時間勤務制度の期間延長、休暇制度の改正などによって、社員が柔軟に働ける環境づくりを進めてきた。今回の認定はその取り組みが認められたものだ。  取り組みの1つとしてTISは、育児中の社員同士の情報交流を促進することを挙げている。具体的な対応策である「子育てネット」は、子育てに関する情報を交換するためのオフラインの社内コミュニティだ。実際に育児中の社員だけでなく、将来の子育てに関心のある社員、育児中の社員を部下に持つ管理職などが参加し、月に数回の座談会で子育てに関する悩み、育児休職からのスムーズな復帰方法、社内制度に関する意見交換などを行う。  社内ブログ「ワイガヤDB」では、育児休職中の社員も参加し、情報交換を行っている。これらの手段で得られた社員の意見を、現在の施策に反映しているという。  今後はさらなる支援プログラムの強化、在宅勤務制度など新たな施策の検討を進めていく予定。 広報発表ですが、いろいろな取り組みが進んでいますね。 最近は大手企業の出産・育児支援のニュースをよくみかけるようになりました。いい傾向だと思います。 Read more..

1ユーロでeBayに出品された赤ちゃん、家に帰る

2008/07/08 カテゴリ:出産・育児ニュース, 海外 | No Comments »

 Associated Press(AP)によると、1ユーロでeBayに出品されたドイツ人の赤ん坊が、捜査のために両親から引き離されていたが、このほど親元に戻ったという。eBayへの出品はどうやら冗談だったようだ。  この件を担当した検事のJohannes Kreuzpointer氏は現地時間7月3日、APの取材に対して「赤ん坊は両親の元に戻された」と語った。  この赤ん坊の両親は捜査当局に対して、出品したのは冗談だったと述べている。APの報道によると、検察側は最終的にその主張を認め、子供の人身売買の疑いで調べていた捜査を打ち切ったという。  この両親が5月24日にeBayに掲載した説明では、「だんだんうるさくなってきたので、生まれて間もないうちの赤ん坊を売ります。身長約28インチ(約70センチ)の男の子で、だっこひもやベビーカーで使用可」というものだった。ともに20代前半の両親は、バイエルン州ウンターアルゴイ郡に住んでいるが、身元は明らかにされていない。出品価格は1ユーロ(約1.57ドル)だった。  ウンターアルゴイ郡の児童課次長を務めるOtto Gaschler氏はAPの取材に対し、「(出品は)両親にとってゲームのようなもので、2人はこの馬鹿げた冗談がこんな結果になるとは思ってもいなかった」と述べた。  Gaschler氏は、赤ん坊が親元からどれくらいの期間引き離されていたか正確には分からないが、ほんの数日間のことだったと述べ、「両親はいつでも男児に会えた」と説明している。同氏はAPに対し、ソーシャルワーカーがこの家族に目を配っていると述べた。 冗談では済まされないですね。 将来この赤ちゃんが、自分が小さいとき、たとえ冗談とはいえオークションに出品されたということを知ったらどう思うでしょうか。 Read more..

中国製ベビーカー59万台に乳児転落の危険

2008/07/07 カテゴリ:出産・育児ニュース, 育児グッズ | No Comments »

 経済産業省は7日、ベビー用品大手、アップリカ葛西(大阪市中央区、現アップリカ・チルドレンズプロダクツ)が中国の工場で製造、販売したベビーカーで、背もたれや座面などを支えるネジが脱落、背もたれが背後に倒れて乳児が転落する事故が計6件(重傷1件、軽傷5件)起きたと発表した。同社は、同じ構造を持つ12シリーズ約59万台(平成15年11月~19年3月製造)を対象に、交換用の部品を無償送付する。  経産省によると、重傷事故は昨年12月、群馬県伊勢崎市で発生。背もたれが倒れて1歳10カ月の女児が転落、唇を切るなどした。  同社は15年から同様の事故発生を把握しながら個別に対応。軽傷事故5件も同省に報告していなかった。同省は「事故が予見できながら、対応が不十分で未報告」だったとして、同社に是正を指導した。  同社は「事故を真摯(しんし)に受け止め、今後は万全を期したい」としている。 食品や衣類に続き、ベビーカーも中国製の悪いニュースが出てきてしまいました。 さらにアップリカの対応にも不信を感じてしまいます。ベビーカーは安全第一。メーカー各社は品質管理の徹底をお願いしたいです。 Read more..

横浜伊勢佐木町の「親子カフェ」イベントが子育てママに人気

2008/07/01 カテゴリ:出産・育児ニュース, 子育て支援, 神奈川県 | No Comments »

 子育て支援団体が運営する「ケンパ横浜チャイルドケアセンター」(横浜市中区伊勢佐木町、TEL 045-252-8280)で開催している「伊勢佐木モール『親子カフェ』プロジェクト」が、子育て中の親たちの間で話題となっている。子どもがイベントに参加している間、親が自由な時間を過ごせるため、社会との交流が少なくなる育児中のリフレッシュや、コミュニティの場として人気を集めている。主催は子どもの健全育成や子育ての支援活動を行うNPO「ケンパ・ラーニング・コミュニティ協会」。  同センターでは、午前中に歌やダンスを楽しんで親子どうしの交流を図る「カフェタイム」、午後は子どもたちだけで遊ぶ「ケアタイム」を実施。親は「ケアタイム」の2時間に子どもを預けて出かけることができる。 (後略) 親子カフェもいいですけど、親子カフェイベントも楽しそう。 こういう子育て支援の動きがどんどん増えてくると嬉しいですね。 Read more..