2008/06/17 カテゴリ:出産・育児ニュース | No Comments »
出産したことのある女性が乳癌になる可能性が低いのは,胎児の細胞が,妊娠後長期にわたって母親の体内にとどまることに関係しているらしい。アメリカのがん研究センターで妊娠後の女性の血液を調べたところ,胎児の細胞を示す男性のDNAがみつかった割合は,健康な女性では43%,乳癌歴のある女性ではわずか14%であった。胎児の細胞は,母親に自己免疫疾患をもたらす有害な面もあると考えられているが,同時に,免疫の作用によって悪性細胞を排除する働きがあることがわかり,まるでジキルとハイドのような側面を持つと研究者たちは指摘している。 出産したことのある女性が乳ガンになる可能性が低いというのは初めて聞きました。 ちなみにうちの母親は自分と妹を産んでいますが、乳ガンになりました。まあ産んでから何十年も経っているので、あまり関係ないのかな? ちなみに母は早期発見で手術したおかげか、今でも元気です。 Read more..