2008/06/07 カテゴリ:妊娠・出産, 広島県, 病気・健康 | No Comments »
妊婦の喫煙や、幼児の両親からの受動喫煙が問題視される中、広島県の福山、府中、神石高原の各市町の保健担当者や医師会関係者らでつくる福山・府中地域保健対策協議会の「妊婦等喫煙実態調査委員会」は、昨秋に実施した、妊婦と1歳6か月の子どもの両親を対象にした喫煙調査結果をまとめ、冊子にした。妊娠中に禁煙した妊婦は育児開始後に再喫煙しやすく、妊娠中の喫煙により早産、低体重児が産まれる率が高いことが判明。専門家は「妊婦の喫煙は胎児に与える影響が大きい。絶対にやめてほしい」と警告している。 (後略) 妊婦の喫煙による影響はデータでも実証済ですね。 まわりに妊娠しているのにタバコがやめられない人がいたら、こういったデータをつきつけてあげると効果があるかもしれません。 Read more..