2008/05/17 カテゴリ:ママの子育て | No Comments »
1月26日、私は母になった。結婚10年目にして待望の男の子が誕生したのだ。2度の流産を乗り越え待ちに待った瞬間だった。どれだけこの時を夢にみたかわからない。無事に生まれてきてくれた息子に感謝した。 ところが、退院したとたん息子は昼間ほとんど寝なくなってしまった。おまけに1時間ごとの授乳。どの育児書を見ても「おっぱいは2~3時間ごとでそれ以外はほとんど寝ています」とあるのに。家事と育児は想像以上に大変だった。休む暇などほとんどなかった。そして、気が付けばこの状況にいら立ちさえ覚えるようになっていた。 そんなある日、一枚の写真を見て私は我に返った。それは、出産翌日に携帯で撮った息子の写真だった。この写真を撮った時、私は息子を心からいとおしいと思った。あんなに待ち望んだわが子がそばにいてくれる。それだけで十分だった。そんな大事な気持ちを、私はいつの間にか忘れてしまっていたのだ。育児書通りにいかなくても、どんなに昼間寝てくれなくても、息子のペースに合わせていけばいい。焦ることなどないのだ。 息子は順調に成長し、3カ月になった。相変わらず昼間はほとんど寝てくれないが、だいぶ顔つきが変わり、最近はよく笑うようになった。それでも私の携帯の待ち受け画面は、生まれた時の息子の写真のままだ。もう二度と、あの時の気持ちを忘れることのないように。 すてきな話ですね。 下手をすると育児ノイローゼや育児放棄につながってしまうこともありそうですけど、こうして子供をいとおしいと思う気持ちをずっと忘れずに、乗り越えていきたいです。 Read more..2008/05/16 カテゴリ:三重県, 出産・育児ニュース, 子育て支援 | No Comments »
玉城町は14日に実施する1歳6カ月児健診から、対象の家庭に町と契約する書店で絵本が購入できる利用券を贈って子育てを支援する「ブックスタート事業」を始める。自由に絵本が選べる利用券の配布は、県内の自治体で初めてという。 年6回の健診時に「ぶっくすたーと利用券」2000円分を贈呈。町が契約する隣接の伊勢市内の2書店で、好きな絵本を購入してもらう。利用券を手渡す際には、町の育児総合アドバイザーらがブックスタートの意義や絵本選び、読み聞かせの要点などを伝える。書店も絵本選びに協力するという。 利用券は、絵本の購入にのみ利用可能で、有効期限は発行翌月末まで。券には個別の番号がふってあり、利用の有無で悩みを抱える親を把握、必要に応じて専門の職員が相談に応じる。絵本購入代金は町が書店に支払う。 同町は「親子のことばと心のふれあいを応援するとともに、ネグレクト(育児放棄)などの早期発見にも役立てたい」と期待する。 (後略) 絵本購入券というのはいい試みですね。絵本は知育になるし、親子のコミュニケーションにもなるので、たくさん読んであげたいですね。 町の書店の活性化にもつながりそうです。 Read more..2008/05/15 カテゴリ:イベント・行事, 鹿児島県 | No Comments »
阿久根市西目・佐潟地区で12日、女の赤ちゃんを背中合わせにおぶって踊り、成長と子孫繁栄を願う「ひな女祭り」があった。 明治時代初期には始まっていたという、毎年旧暦4月8日に開かれる伝統行事。同地区出身男性の1歳未満の長女が対象の祭りだったが、最近は地元にゆかりのある赤ちゃんも参加できる。 (後略) 写真が小さくて見づらいですが、真っ赤な晴れ着を着ておとなしく背負われている赤ちゃんがかわいいですね。 途中で寝てしまったというのもほほえましいです(^-^ Read more..2008/05/14 カテゴリ:母乳育児, 海外 | No Comments »
2007年9月、フランス人実業家の婚約者との間に、ヴァレンティナちゃんという女の赤ちゃんを産んでいたハリウッド女優、サルマ・ハエック(41)。産後しばらく静かに暮らしていたようだが、ようやく仕事復帰という姿が1ヶ月前に、そして9日にロサンジェルス空港で赤ちゃんと一緒に立っている姿がキャッチされた。 (後略) たしかにこれはすごい爆乳。。 「おっぱいが大きい=母乳が良く出る」というわけではないそうですが、これだけ大きいと張ったときとか大変そうですね。 Read more..2008/05/13 カテゴリ:イベント・行事, 出産・育児ニュース, 山梨県 | No Comments »
どちらが早く泣けるかを競い合う「泣き相撲」が10日、甲府市中央4の銀座通りで行われた。0~2歳未満の約60人の赤ちゃんが泣きっぷりを競い合い、元気な泣き声が通りに響き渡った。 銀座通り商店街の活性化を目的としたイベントの一環で、今年で3回目。県内のアマチュア力士に抱きかかえられた赤ちゃんは、顔を突き合わせてにらめっこ。すぐに泣きじゃくる子や勝負の前から泣いている子、眠ったまま起きない子など、赤ちゃんの可愛らしい表情に、観客は大喜びだった。 見事な泣き声で勝利を収めた甲斐市富竹新田の川口ともちゃん(7カ月)の母・ゆきさん(34)は「人見知りですぐ泣く子なので、絶対勝てると思いました。泣き声のように元気に育っていってほしいです」とほほ笑んでいた。 主に寺社で開催されることが多い泣き相撲ですが、商店街のイベントとしても行われているんですね。 地域密着イベントは子供が参加したほうが楽しいので、活性化にも効果があるのではないでしょうか。 Read more..2008/05/09 カテゴリ:出産・育児ニュース | No Comments »
ボール遊びしてますか? 身体の発達を促し、コミュニケーションを深め、想像力も育てるなど、実は奥が深い遊びだ。この連休、親子でボールを手にしてみてはいかがだろう。 東京都大田区の幼児教室「わくわく創造アトリエ」は、ボール遊びに力を入れている。床の上でボールを転がしたり、樋(とい)や板に転がしたり。 代表の和久洋三さんは「赤ちゃんがボールを投げたり、転がしたりするのは表現、創造活動の第一歩。転がる、はずむ、跳ね返るなどのボールの動きから、位置や方向の感覚を養い、様々な遊びを生み出していくのです」と話す。 ひもの付いたボールを赤ちゃんの前につるせば、赤ちゃんは握ったり、引っ張ったりして遊びだす。手先の発達も促す。親子や子ども同士でボールを転がせば、コミュニケーションも深まる。その際、床にテープを張り、その上を転がすようにしてもいい。転がるボールを自動車に、はねるボールをウサギに見立てて遊ぶことなどで、想像力も広がる。ボールを通じ、数や色の理解にもつながっていく。 (後略) ボール遊びは楽しいですよね。うちの息子もまだぎこちないですが、ボールをポイッと投げたり転がしたりして遊んでます。 かくいう自分も、ヒマな時などに転がってるボールを使って壁にぶつけたりして遊んでます(^-^; Read more..2008/05/08 カテゴリ:イベント・行事, 愛媛県 | No Comments »
身近な子育てを応援するイベント「みんな集まれ! あそびの館」が5日、松山市北梅本町の小野公民館であり、約300人の親子が忍者姿でスタンプラリーなどに挑戦した。 市立生石保育園などが主催し、初めて開催。公民館を忍者屋敷に見立て、子どもは黒のビニール袋で忍者姿に変身。手裏剣を的に当てる“修行”などで忍術を磨いた。 順番待ちの列ができるほどの人気は、ペットボトルの上半分に風船を張り付けた「空気砲」。風船を上手に指で弾いて、紙の“敵”めがけて空気を発射し、風圧で的を倒して楽しんだ。 会場では専門家による子育て相談コーナーのほか飾り巻き寿司づくり、ダンスなどの多彩なイベントが繰り広げられ、親子が汗を流した。 子どもたちは大喜びでしょうね。みんなすくすく元気に成長していってほしいです。 Read more..2008/05/07 カテゴリ:イベント・行事, 出産・育児ニュース, 広島県 | No Comments »
広島護国神社(中区基町)で「こどもの日」の5日、先に泣いた赤ちゃんが勝ち、という「広島泣き相撲」があった。生後6カ月から1歳半ぐらいの赤ちゃん約600人がおはらいの後、紅白ねじり鉢巻きとはっぴ、化粧まわしを身につけて土俵入り。相手の赤ちゃんと見合い、行司の「のこった!」の声にびっくりして泣き声を立てると、観客から笑い声が上がった。 親子のきずなを深めようと始まった相撲は今年で3回目。境内は父母や祖父母ら数千人の人出であふれた。同神社の藤本武則宮司(59)は「子どもは家の宝、国の宝。家族みんなで幸せで平和な1年にしてもらいたい」と笑顔で話した。 行司のおどかしにも動じず泣かなかったという松原育海ちゃん(生後6カ月)の両親、明広さん(31)と由香さん(28)=東区戸坂新町2=は「泣かなかったけど別にかまいません。初節句のいい思い出になりました」と満面の笑みをみせた。 こどもの日の泣き相撲はいい思い出になりますね。まだ3回目なのに数千人の人出というのもすごい。やはりみんな赤ちゃん好きなんでしょうね(^-^) Read more..2008/05/03 カテゴリ:東京都, 病気・健康 | No Comments »
国内で製造されている調理済み冷凍食品について、東京都知事の諮問機関である都消費生活対策審議会(会長・松本恒雄一橋大大学院法学研究科教授)は30日、主な原材料の原産国表示をメーカーに義務付けるよう答申した。都は早ければ夏にも消費生活条例の告示を改正し、年度内に実施に踏み切る。都内で販売される食品が対象だが、メーカーは容器や包装をほとんど一括発注していることから、新制度の影響は全国に広がりそうだ。 調理済み冷凍食品に使われている原材料の原産国表示は現行の法律や条例で義務付けられておらず、「国に先駆けて都が取り組むことは大きな意義がある」とする一方で「国に対し、食品の原料原産地表示について抜本的に取り組むよう働きかけていくべきだ」と指摘した。 (後略) 育児と直接関係ないニュースですが、食の安全は子を持つ親としては特に気になります。なのでこのような制度には大賛成です。 何かと問題の多い石原都政ですが、この件に関しては非常に素早い動く、評価できるのではないでしょうか。一日も早く実施されるのを望みます。 Read more..2008/05/01 カテゴリ:出産・育児ニュース, 海外, 病気・健康 | No Comments »
ロサンゼルス郡当局は、親が乳児と同じベッドで添い寝することに対して、「乳児を死に至らせる危険性がある」と警告している。 ロサンゼルス・タイムズによると、同郡内では2006年、成人と添い寝したために死亡した乳児数が44人に上った。この数字は前年より76%も増加したという。 今回の発表に対して、夜中に乳児をあやしやすいなどの点から添い寝を推奨する団体や人々からの批判もある。母乳育児支援団体のラ・レーチェ・リーグ・インターナショナルは、添い寝は公式には推奨していないものの、「添い寝によって母乳育児がしやすくなる母親が多い」と反論している。 (後略) 日本でも同様の事故は多いんでしょうか? 米国人は体が大きいから事故が発生する確率が高いのかもしれませんね。 Read more..