Archive for 2008/04

男の家庭面:体験編 保育園送り迎えのツボ

2008/04/09 カテゴリ:パパの子育て, 出産・育児ニュース | No Comments »

 私(37)は妻(34)と共働きで、長女(2)を保育園に預けている。平日に不足しがちな育児時間を、どう増やすかが悩みの種。私が平日に週2日している保育園の送迎で実践しているのは「かわいい子は歩かせよ」だ。  もちろん子どもをベビーカーや自転車に乗せる方が早い。だが、私はいつも歩くよう心がけている。全部歩こうというわけではない。いつもより長く歩けば「今日は機嫌がいいな」と、親としても気分がいいし、短ければ「体調が悪いのか」と変化が分かる。歩き疲れたら抱き上げて、平日の「だっこ不足」を解消すればいい。「ちょっと公園に寄ってみるか。滑り台1回だけだぞ」。時間がある時は寄り道もしてみる。 (後略) 限られた時間を大切にすることでずいぶん違うように思います。 毎日の送り迎えなども、この記者さんのように子供との大切なひとときとして過ごせるといいですよね。 Read more..

ママと赤ちゃんのゆりかごコンサート

2008/04/08 カテゴリ:ママの子育て, 出産・育児ニュース, 大阪府 | No Comments »

 昨年に引き続き「ママと赤ちゃんのゆりかごコンサート」で指揮をするのは、巨匠カラヤンの下で研さんを積んだ竹本泰蔵さんです。「会場内がとても温かい空気に包まれたコンサートで、僕も幸せな気持ちになりました」。穏やかな笑顔を浮かべて、昨年のコンサートの印象を振り返ってくれました。  「会場を眺めてうれしかったのは、椅子の前後の間隔が広くて、ベビーカーとともにゆったり着席できるような気づかいがされていたことでした」。竹本さんの言うようにホテル内とは思えないほど、座席のそばにベビーカーがずらり。ベビーカーの中で気持ち良さそうに眠る赤ちゃん、パパやママのひざの上で手をたたく赤ちゃん。なかには生のオーケストラの音に興奮したのか、大きな声を出す赤ちゃんもいました。人前で赤ちゃんがグズったらママたちはビクビクしてしまうものだけど、この日は特別。竹本さんも「赤ちゃんが声を出すのは当たり前。このコンサートでは気にしなくていいんです。泣き出してもお互いさまですよ」とやさしく語ります。 (後略) 赤ちゃんも楽しいでしょうけど、お母さんも気兼ねなくコンサートを楽しめるから、育児ストレスの解消なんかにもいいのではないでしょうか。 こういうコンサートが、これからもっと多く開催されるようになるといいですね~ Read more..

悩み語る「おやじ相談室」

2008/04/04 カテゴリ:パパの子育て, 出産・育児ニュース, 福井県 | No Comments »

 PTA活動が父親たちの子育て力向上につながる。  「おやじの出番ですよ」 福井県若狭町立上中中学校PTAが3月に発行した会報には、「おやじ相談室」への参加呼びかけが掲載されていた。  「相談室」と銘打っているが、野外活動やモノ作りが中心だ。初年度の2006年度は、学校で使うゴミ箱を作ったり、近くの山に父親たちだけで登ったりした。07年度はグラウンド整備用具の“トンボ”作りや学校の敷地内での菜の花の種植えなどに取り組んだ。毎回の参加者は少ないときで20人ほど、多いときは40人ほどになる。  なぜ「相談室」なのか。  「作業をしながら語り合うことで、より本音で語り合える。『ながら相談』が最大の狙い」と服部成男教頭が説明する。  活動の合間におやじたちがする雑談は、大半が子育てに関するものだ。  「父親の出番はどんなとき?」「ここ一番のときだろう」「日常からガミガミいうのはいけないよ」「息子がバンドばかりやっている」「でも、子供が活躍している姿はうらやましいよ」  こんなやりとりが、あちこちで繰り広げられる。  「何気ない相談の中で、子育てへのやる気と自信を取り戻してもらいたい。汗を流す姿を見ることで子供たちの父親への視線も変わってきている」とPTA会長の池上成志さん(49)。 (後略) 母親は井戸端会議などで子育てについてのコミュニケーションがとれますが、父親だとそういう機会がなかなかないので、こういう試みはすごく良さそうですね。 もし近所でこんな集まりがあったら、ぜひ自分も参加してみたいです。 Read more..

商店街で育児サポート 来月からベビーカー貸し出しなど

2008/04/03 カテゴリ:出産・育児ニュース, 広島県 | No Comments »

 広島県尾道市中心部の尾道本通り商店街で、商店と育児中の母親らが協力して計画してきた買い物中のベビーカー貸し出しや授乳室提供などのサービスが、4月から始まる。乳幼児連れの母親の買い物をサポートする試みで、商店街では「子ども連れで気軽に、ショッピングを楽しみに来てほしい」と呼び掛けている。  同市商店街連合会の女性部会(木織雅子部会長、38店舗)が昨年12月から、育児中の母親グループ「子育て情報局おのみちしるべ」から意見を募り、要望が多かった授乳やトイレ、おむつ替えのスペース、ベビーカーの提供を決めた。  8店舗が協力を申し出ており、協力店にはA4サイズの看板を掲示する。洋服店で試着室を授乳用に使ってもらうほか、土産物店ではベビーベッドやミルク用の湯を提供するポットを用意。商店街でベビーカー3台を用意し、どの協力店でも返却出来るようにする。 (後略) 赤ちゃん、特に低月齢の子連れでのおでかけはいろいろ大変なことが多いので、こういうサポートがあるのはすごく助かります。 こうした取り組みによってお客さんが増え、商店街も活気づけばいいですね。 Read more..

赤ちゃんの父親は誰?=米社が鑑定キットを店頭発売

2008/04/02 カテゴリ:出産・育児ニュース, 海外 | No Comments »

米アイデンティジーン社は28日までに、赤ちゃんとの血縁関係を迅速に調べられるDNA鑑定キットの販売を全米のドラッグストアで始めた。  鑑定キットを購入し、例えば、調べたい男性と赤ちゃん双方の唾液(だえき)を同社に送ると、5営業日以内に親子か分かるという。赤ちゃんの母親の唾液も送った方が精度が高まり、同社は「(診断は)99.99%正確だ」と強調する。  従来は親子関係を遺伝子診断するには、医師や弁護士を介するため時間やコストがかかった。新商品は、鑑定料を含め149ドル(約1万4900円)とお手ごろだ。ただ、裁判で親子認定の証拠として使うには、より正確な鑑定を受ける必要がある。 確かにこの値段は手頃ですね。 まあこんなものを必要とするようなことにはなって欲しくないですけど、、、 Read more..

赤ちゃんの2割がビタミンD不足気味

2008/04/01 カテゴリ:京都府, 病気・健康 | No Comments »

 国内で生まれた新生児の2割が丈夫な骨をつくるのに必要なビタミンDが不足し、母乳だけで育てると、粉ミルクの場合と比べ欠乏状態が長引く可能性があるとの調査結果を、京都大の依藤亨講師(小児内分泌学)がまとめ、31日発表した。  ビタミンDは、日光を受けて皮膚内でも合成される。欠乏すると骨が曲がる「くる病」などを発症する恐れもある。  依藤講師は「母乳は望ましい栄養だが、ミルクに比べてビタミンDが少ない。不足分を十分に補えない可能性があり、赤ちゃんに短い日光浴をさせるなど配慮が必要だ」と指摘する。  研究では、京都市内の生後5-7日の新生児1120人を対象に、ビタミンD欠乏の目安と考えられる頭の骨の軟らかさを調べたところ、22%(246人)が不足気味と判明。日照が少ない時期に妊娠期間を過ごした4、5月生まれの新生児は、30%前後と高かった。 赤ちゃんでも適度な日光浴は必要なんですね。 産後すぐって母親も体力回復していないし、子供も小さいので外出するのも大変ですが、お散歩に行くか、窓際でひなたぼっこするのが良いようですね。 Read more..