2008/04/30 カテゴリ:イベント・行事, 出産・育児ニュース, 東京都 | No Comments »
東京都台東区の浅草寺で27日、赤ちゃんが泣き声を競う恒例行事「泣き相撲」が開かれた。昨年生まれた赤ちゃん42組84人が参加し、豊かな表情で観衆を和ませた。 会場の広場には、歌舞伎十八番の一つ「暫(しばらく)」の主人公・鎌倉権五郎景政(かまくら・ごんごろう・かげまさ)を演じる九代目市川団十郎の銅像が建っている。景政は力持ちの子どもで、泣き相撲は子どもたちの健やかな成長を願って行われる。 泣き相撲は、赤ちゃんが先に泣くか、双方泣けば声の大きい方が勝ちというルール。芝居の景政は「しばらく」と声をかけ、悪者にとらわれた人々を救うが、この日の勝負は、待ったなし。 泣き相撲の行事は日本全国にあるようですね。 赤ちゃんの泣き顔がなんともいえずかわいいです(^-^) Read more..