2008/03/13 カテゴリ:出産・育児ニュース, 病気・健康 | No Comments »
出産年齢の上昇や双子の増加などに伴い、早産が多くなっているという。妊娠期間が37週に満たない早産は、赤ちゃんの死亡や後遺症にもつながりかねない。生活を見直すなど、専門家らは早産の予防を呼びかけている。 昨年、妊娠26週目だった熊本県の妊婦(35)が、「おなかが張る」と病院にやって来た。診察すると子宮口が4センチも開いており、新生児集中治療室がある母子医療センターに搬送、子どもが750グラムで生まれた。この女性は「4週ほど前からおなかが張っていたが、家事などで忙しくて診察に行けなかった」と話した。 こうしたケースが増え、熊本県は昨年から早産予防の対策に乗り出した。予防を呼びかけるチラシを配布するほか、産科医や歯科医、保健師らと予防策の検討も始めた。 (中略) ■宗さんによる「早産を予防する暮らし方」■ (1)規則正しい生活をする。夜型生活の人は早寝早起きの習慣を身につける (2)手ぶらで散歩をする。肩の力を緩めて正しく歩くことで、張りがちなおなかも安定する (3)目を疲れさせない。妊娠中と産後は目が疲れやすく、おなかも張りやすくなる (4)足や体を温める。おなかや足が温かい人はしっかりした陣痛を迎えられ、産後の子宮の収縮がよく出血も少ない (5)甘い物や油物を控え、野菜中心の和食にする 心も体もストレスなく、おだやかにすごすことが大事なんですね。 そして、そんな環境を作ってあげられるよう、パートナーも協力してあげないといけませんね。 Read more..