Archive for 2008/03

パパの極意~仕事も育児も楽しむ生き方

2008/03/28 カテゴリ:育児の本・雑誌 | No Comments »

 昭和の子育て世代といえば「おれは仕事。子供は(奥さんに)任す」といった父親が一般的だったが、今は違う。「子供と一緒に楽しみたい」という子育てパパが増えているという。  そんなパパに、仕事も育児も楽しむ生き方を教えるのが本書だ。著者は、町の本屋さんからIT企業まで数々の企業で働きながら子育てをして10年、父親支援のNPO法人(特定非営利活動法人)を立ち上げるほど育児にはまった2男1女の父親。 (後略) 子供のかわいい時期ってホントあっという間に過ぎてしまうので、その短く貴重な時間はできる限り一緒に過ごしたいですよね。 自分も仕事も育児もしっかりできるパパを目指して頑張りたいと思います! Read more..

母親の声を拾ってアドバイス、長岡市が子育て本

2008/03/27 カテゴリ:ママの子育て, 出産・育児ニュース, 新潟県 | No Comments »

 若い母親らの「自由ノート」が1冊の子育て本に――。長岡市は、初めての子育てに奮闘する若い母親らを応援しようと、子育てについて日ごろ抱いている疑問や不安の声に専門家がアドバイスする、子ども家庭応援ブック「おやこスマイルガイド」を発行した。  発行のきっかけは、同市が2001年10月、市中心部に開設した子育て支援施設「ちびっこ広場」に置かれた「自由ノート」だった。  「後追いが激しく、親の姿が見えないと泣いてしまう」「母乳で育てているが足りているか心配」など、若い母親が書き込んだ疑問や不安に、保育士が赤字でアドバイスを書き込んだノートは今では7冊を数える。  保育園長の藤沢真利子さんは「お母さんが前向きな気持ちになるよう、複数の保育士らと相談しながらアドバイスを書き込んでいる」と話す。 (後略) 育児の現場から生まれた本だけに、すごく参考になりそう。 無料配布というのも嬉しいですね。 Read more..

夫の妻への家庭サポートが多産に影響

2008/03/26 カテゴリ:パパの子育て, 出産・育児ニュース | No Comments »

 20~30代の生活実態を継続的に追う厚生労働省の「21世紀成年者縦断調査」で、子供がいる夫婦において、夫の休日の家事や育児時間が長くなれば、2人目の子供が生まれる割合が高い傾向が19日、分かった。家庭内で夫の妻へのサポートが少子化歯止めに不可欠な要素といえそうだ。 (後略) 家族の協力がなく、ひとりだけで子供を育てるのって体力的にも精神的にもかなり辛いと思います。 なのでこの調査結果には納得です。というか、当たり前の結果ですね。 Read more..

日本ハム・ダルに第1子誕生!サエコ夫人男の子を出産!

2008/03/25 カテゴリ:出産・育児ニュース | No Comments »

 日本ハム・ダルビッシュ有投手(21)の夫人・サエコさん(21)が24日午後2時1分、札幌市内の病院で第1子となる男児を出産した。体重は3000グラムで母子ともに健康。この“朗報”にダルビッシュは大喜び。開幕完封のエースがジュニア誕生でさらに勢いを増す。  待望の第1子誕生だ。しかも男児。ダルビッシュは「3000グラムの元気な男の子で、母子ともに健康です。初めての子育てに戸惑うこともあると思いますが、2人で力を合わせて頑張っていきます」と球団を通じてコメントした。 (後略) 無事出産、おめでとうございます^-^ 開幕から調子もいいみたいだし、公私ともに絶好調ですね。 名前は発表してないようですが、気になっちゃいますね。最近流行の欧風の名前も、この夫婦の子供なら違和感なさそうです。 Read more..

赤ちゃんに一風変わった名前が流行、専門コンサルタントも登場

2008/03/24 カテゴリ:命名・名付け, 海外 | No Comments »

米女優ハル・ベリー(41)が今月出産した娘に「ナーラ(Nahla)」と名付けて話題になったが、専門家によれば、子どもに珍しい名前を付けるのは現在の流行で、名付けコンサルタントという新しい職業まで出てきている。  子どもの名前に家名や男女両方に通じる名前などを利用する親は減る一方、悪い意味ではなく大勢の中から目立つ名前を付けたいと思う親が増えている。  ウェブサイト「Babycenter.com」のネット調査によると、親の15%は名前が子どもの人生の成功を左右すると考えており、そのことが他人に名付けのアドバイスを請う背景となっている。 (後略) 本当に子供の事を思うなら、親が名前を考えてあげるのが一番だと思うんですが、海外では事情が違うのかな? 奇抜な名前って小さい頃はいいですけど、大きくなってから困る人が多いと思うので、10年、20年待ってみないと本当に良かったのかどうか分からないでしょうね。 最近は名付けが注目されていますが、どちらかというと教育に力を入れるべきと思います。「イチロー」ってものすごく平凡な名前ですけど、本人が努力して結果を出したことで、世界に通用する偉大な野球選手になったわけですから。 Read more..

おやつ楽しく付き合おう 時間決め適量を/一緒に作って思い出に

2008/03/19 カテゴリ:出産・育児ニュース, 離乳食・食事 | No Comments »

 子どもはおやつが大好き。成長期の幼児にとっては、栄養や水分の補給という大切な役割もある。しかし、だらだらと食べ過ぎて、3度の食事をおろそかにするようでは逆効果。食べる時間や適量を考えて、おやつと楽しく付き合いたい。  「休日は『お菓子を食べたい』という6歳の息子をなだめるのに一苦労」と話すのは、東京都中央区の会社員(37)。  「自分もスナック菓子やチョコレートが大好き。平日は、保育園で菓子を食べないから『休日ぐらいはいいかなあ』とつい一緒に食べてしまう。でも、息子が食事を残すのをみると、やはり反省します」  一方、虫歯などを心配して、キャンデーなどの甘い菓子を一切与えないという家庭も少なくない。食育コーディネーターの大村直己さんは「市販のおいしい菓子があふれていて、おやつの与え方に悩むことも多いが、あまり神経質になる必要はない。大切なのは、子どもが欲しがるからと、その都度あげるのではなく、時間を決めて適量を与えること」と話す。  成長期の幼児は一度にたくさんの量を食べることができない。そのため、3度の食事以外に、おやつも栄養の補給として欠かせないという。 (後略) 自分が小さい時は母の手作りおやつを食べていました。プリンとかクッキーとか、おいしかったのを今でもよく覚えています。 文中にもありますが、おやつは時間を決めて適量を与えることが大事ですね。気をつけましょう。 Read more..

赤ちゃんもストレス解消・ベビーマッサージ教室

2008/03/18 カテゴリ:出産・育児ニュース, 埼玉県 | No Comments »

 春日部市の庄和子育て支援センターで先月27日、「ベビーマッサージ教室」が開かれた。これは、マッサージを通じて親子でスキンシップを図ってもらおうと、毎月行われている人気の教室。この日は、生後4か月から9か月の赤ちゃんとその保護者、合計12組の親子が参加し、親子で肌を触れ合いながら楽しい時間を過ごした。 (後略) ベビーマッサージってすごく楽しいらしいですね。我が家は結局機会がなくてほとんどやりませんでしたが、赤ちゃんのぷにぷにした体をマッサージすれば親もストレス解消になるでしょうし、一石二鳥ですね。二人目が産まれたらぜひやってみたいと思います。 Read more..

『3人乗り規制』への反発

2008/03/17 カテゴリ:出産・育児ニュース | No Comments »

 警察庁の「自転車三人乗り禁止徹底」の動きに、子育て中の女性らから反発が出た。うなずいてしまった。  共働きのため、五歳児と一歳児を保育園に預けている。着替えなど四十センチ四方の布袋いっぱいの荷物を持ち、歩いて通園する。曜日によっては昼寝用布団の敷布と掛け布のセットが加わる。自分の仕事用カバンもある。  この“標準装備”を持つと、子供二人の手を引けなくなる。三人乗りの危険性は分かるが、手放しの幼児を歩かせるのも危ない。きょうだいが違う園になったり、家から遠い園になることもあり、三人乗り派は少なからずいる。 (後略) 最終的に「安全性が確保できる自転車の開発」を前提に三人乗り容認ということになったみたいですね。 紆余曲折がありましたが、最終的に子供の安全が確保されることになりそうなので、よかったのではないでしょうか。今自転車購入を検討している人は、しばらく待ったほうがいいのかな・・・? Read more..

パパの子育て、基本の1冊 養父市が父子手帳

2008/03/14 カテゴリ:パパの子育て, 兵庫県 | No Comments »

 父親が妊婦や胎児を支える方法や心構えをアドバイスする「父子健康手帳」交付事業が七日夜、養父市で始まり、同市広谷のやぶ保健センターで初めての交付式があった。  父子健康手帳は、A6判の三十二ページ。妻が出産を控えた父親向けに、妊娠初期から生後にかけ、胎児と母親をどのように支えるかをイラストを多く使い、分かりやすく説明した。妊婦体操やマッサージなどのほか、育児の心構えやその注意点を紹介し、子育てへの積極的な参加を呼びかけている。 (後略) 父子手帳、いいですね。すばらしい取り組みだと思います。 とりあえず、中を見てみたいですね。どんな内容なのか気になります(^-^ Read more..

「温かい体」で早産防ぐ

2008/03/13 カテゴリ:出産・育児ニュース, 病気・健康 | No Comments »

 出産年齢の上昇や双子の増加などに伴い、早産が多くなっているという。妊娠期間が37週に満たない早産は、赤ちゃんの死亡や後遺症にもつながりかねない。生活を見直すなど、専門家らは早産の予防を呼びかけている。  昨年、妊娠26週目だった熊本県の妊婦(35)が、「おなかが張る」と病院にやって来た。診察すると子宮口が4センチも開いており、新生児集中治療室がある母子医療センターに搬送、子どもが750グラムで生まれた。この女性は「4週ほど前からおなかが張っていたが、家事などで忙しくて診察に行けなかった」と話した。  こうしたケースが増え、熊本県は昨年から早産予防の対策に乗り出した。予防を呼びかけるチラシを配布するほか、産科医や歯科医、保健師らと予防策の検討も始めた。 (中略) ■宗さんによる「早産を予防する暮らし方」■  (1)規則正しい生活をする。夜型生活の人は早寝早起きの習慣を身につける  (2)手ぶらで散歩をする。肩の力を緩めて正しく歩くことで、張りがちなおなかも安定する  (3)目を疲れさせない。妊娠中と産後は目が疲れやすく、おなかも張りやすくなる  (4)足や体を温める。おなかや足が温かい人はしっかりした陣痛を迎えられ、産後の子宮の収縮がよく出血も少ない  (5)甘い物や油物を控え、野菜中心の和食にする 心も体もストレスなく、おだやかにすごすことが大事なんですね。 そして、そんな環境を作ってあげられるよう、パートナーも協力してあげないといけませんね。 Read more..