2008/02/28 カテゴリ:兵庫県, 出産・育児ニュース | No Comments »
兵庫県西宮市が7年前に開設した市立子育て総合センター(津田町)で、保護者が自由に子どもを遊ばせたり、情報交換したりする「親子サロン」の利用者が22日、30万人を突破した。山田知市長が30万人目の来訪者に認定書とプレゼントを贈った。 同センターでは保育士や臨床心理士らによる育児相談や、子育てサークルの支援などを行っており、1階の床暖房が入った親子サロン室(約150平方メートル)は週6日間、午前9時半から午後4時半まで、親子連れらに開放。「育児で煮詰まっても気分転換になる」と年々、利用が増えてきた。 30万人目は、同市今津巽町の久保彩さん(31)と一緒に訪れた長女のそらちゃん(1)。山田市長から牛乳パックで作った自動車のおもちゃが贈られた。久保さんは「同じ悩みを抱える親同士、気軽に相談しあえるのがここの一番の魅力。ほとんど毎日、自転車で通っています」と話していた。 親子サロンは4月からこれまで休みだった月曜、祝日も開かれるようになる。 30万人目記念って、ディズニーランドみたいですね。 育児相談ができて床暖房の広いサロンもあるなんて、充実してますね。これは利用者が増えるのもわかります。 Read more..