Archive for 2008/02

益城で子育て応援イベント

2008/02/29 カテゴリ:出産・育児ニュース, 熊本県 | No Comments »

 子育てに関する情報などを提供する「子育て応援団 すこやか2008」(KKT熊本県民テレビ、県などでつくる実行委員会主催)が23日、益城町のグランメッセ熊本で2日間の日程で始まり、多くの家族連れでにぎわった。  医療機関の健康チェックや栄養相談、子育てにかかる資金についての相談が無料で行われ、畳が敷かれたスペースでは親子らが県産材を使った積み木や絵本をゆっくりと楽しんでいた。子育て支援を行っている団体や企業の活動紹介などもあった。  アナウンサー体験ができるコーナーでは、子どもたちがテレビカメラを前に、KKTのアナウンサーに教えてもらいながら原稿を読んだり、質問に答えたりした。菊池市七城町砂田、七城小5年福嶋小枝さん(11)は「いつもテレビで見ているアナウンサーに教えてもらえてうれしかった」と話していた。 積み木の量がすごい!! こんな大量の積み木にお目にかかれるなんてめったにないことなので、子供たちも楽しかったでしょうね^-^ Read more..

魅力「気軽に相談」 親子サロン30万人…兵庫・西宮市子育てセンター

2008/02/28 カテゴリ:兵庫県, 出産・育児ニュース | No Comments »

 兵庫県西宮市が7年前に開設した市立子育て総合センター(津田町)で、保護者が自由に子どもを遊ばせたり、情報交換したりする「親子サロン」の利用者が22日、30万人を突破した。山田知市長が30万人目の来訪者に認定書とプレゼントを贈った。  同センターでは保育士や臨床心理士らによる育児相談や、子育てサークルの支援などを行っており、1階の床暖房が入った親子サロン室(約150平方メートル)は週6日間、午前9時半から午後4時半まで、親子連れらに開放。「育児で煮詰まっても気分転換になる」と年々、利用が増えてきた。  30万人目は、同市今津巽町の久保彩さん(31)と一緒に訪れた長女のそらちゃん(1)。山田市長から牛乳パックで作った自動車のおもちゃが贈られた。久保さんは「同じ悩みを抱える親同士、気軽に相談しあえるのがここの一番の魅力。ほとんど毎日、自転車で通っています」と話していた。  親子サロンは4月からこれまで休みだった月曜、祝日も開かれるようになる。 30万人目記念って、ディズニーランドみたいですね。 育児相談ができて床暖房の広いサロンもあるなんて、充実してますね。これは利用者が増えるのもわかります。 Read more..

子育て安心ナビ 山形県、支援情報やネット相談受け付け。メールで回答

2008/02/27 カテゴリ:出産・育児ニュース, 山形県 | No Comments »

 妊娠中の女性や乳幼児の母親を応援しようと、県は総合育児支援サイト「やまがたママの安心ナビゲーション」を開設した=写真=。電子メールで助産師や看護師に悩みなどを相談できるほか、メールマガジンの配信サービスもあることなどが特徴。県児童家庭課は「安心して出産や育児ができる環境を整えていきたい。気軽に利用してほしい」と呼びかけている。  サイトでは、出産を控えている女性に妊娠中の生活の在り方や出産前の準備などを伝えているほか、出産一時金や乳幼児医療制度などの各種支援制度を紹介。出産予定日を入力すると、妊娠週数ごとに注意すべき点などが分かる「妊娠カレンダー」を作ることもできる。育児中の母親向けとして、子供の予防接種についてや月齢ごとの育児ポイント、保育所や幼稚園、子育て支援施設などの情報も掲載している。 (後略) http://mamanavi.pref.yamagata.jp/ ざっとみてみましたが、かなりコンテンツが充実していますね。 うち住んでる地域でもこんなサイトがあったらいいな~って思いました。 Read more..

認定こども園 0~6歳が一緒に過ごし成長に好影響

2008/02/26 カテゴリ:出産・育児ニュース, 秋田県 | No Comments »

 幼稚園と保育所(保育園)の機能を併せ持つ「認定こども園」を、2006年11月に全国で最初にスタートした秋田県。県内11園のうち9園が初めての通年運営を間もなく終える。0歳から6歳までの子供が一緒に過ごすことで人間関係の醸成につながるなど関係者らの評価は高く、この4月には、新たに大館市で1か所認定される。しかし、教育プログラム作りがまだ手探り状態などの課題もある。 (後略) 保育園や幼稚園って、年少・年中・年長と分かれて勉強したり遊んだりするのが当たり前と思ってましたが、年齢に関係なく一緒に過ごすのも楽しそうです。 いろいろと課題もあるようですが、ぜひ頑張って欲しいですね。 Read more..

赤すぐnetがリニューアル

2008/02/19 カテゴリ:出産・育児ニュース | No Comments »

1、ユーザーインターフェイスの変更 これまでメインエリア外にあった「カテゴリ検索」「商品番号検索」「今月の特集」をそれぞれ、メインエリアに配置。これにより、商品の検索が簡単にできるようになり利便性がアップいたします。 2、検索機能の追加(1月15日~対応) 特に子供服でニーズの高かった「サイズ検索」を導入。50cmから130cmの10段階の検索が可能です。 その他、着用感がより分かるように、写真を多用するなど、より使いやすく楽しい通販サイトになります。 赤すぐネットはこちら→http://akasugu.net/ Read more..

あと片づけ楽々と 遊び場近くに収納場所、寝る前に整理整とん

2008/02/18 カテゴリ:出産・育児ニュース | No Comments »

 都内に住む主婦(31)の長女(5)は今、遊び盛りだ。はさみ、のりを駆使し、新聞紙やちらし、牛乳パックなどで、大小様々の箱や手裏剣などを製作。工作に飽きると、組み立て玩具(がんぐ)や人形などを次々と持ち出してくる。  ところが、後片づけはさっぱり。引っ越したばかりで、20畳を超えるという自慢の居間には、紙くずや工具、おもちゃなどが散乱。外遊び用に買った三輪車やローラースケートまで持ち込まれていて、足の踏み場も無いほどだ。「いい加減に片づけて」と注意すると、片づけ始めるものの、その途中で、また別のおもちゃなどを見つけ出して遊び始めてしまい、一向に部屋は片づかないそうだ。  主婦は「しかっても、最近は『ママだって片づけてないじゃない』などと口答えをするようになってきた。友人の家に行っても、これほどではないような気がするし、一体どうしたらいいのか」と嘆く。 (後略) 参考になります。 少しずつでもいいので、小さいうちから自分の身の回りのことは自分でできるようにさせていきたいですね。 Read more..

子育てに優しい街へ提案続々

2008/02/13 カテゴリ:出産・育児ニュース, 広島県 | No Comments »

 市民の手づくりフォーラム「みんなで子育てはじめます! 親子で街に出よう2008」が9日、広島市中区の広島アンデルセンであった。参加者から飛び出したのは、子どもと一緒に出掛けやすい街にするためのさまざまな提案。子ども連れを歓迎するムードづくりや心配りを求める声が相次いだ。  子育て支援グループや市など16団体でつくる実行委員会や中国新聞社などが主催。市民や市中心部の商店主ら約800人が参加した。フォーラムに向け、子育て中の14人でつくったグループ「子どもと一緒におでかけ隊」が、実際に街を歩いて気付いた点を発表。子育ての支援につながるハード、ソフト両面の提案をした。  街歩きに役立つ情報は「子どもと一緒におでかけマップ」にまとめ、参加者に配った。おでかけ隊代表の井上かずえさん(32)=中区鉄砲町=は「提案したことの一つでも実現されるとうれしい」と願っていた。 私からの提案は、「歩道を広く、安全にして欲しい」です。 子育て施設や病院に行って色々と支援してもらえるのは嬉しいですが、そこに行くまでの道のりが大変だったりするんですよね。 車道の整備ばかりが取り上げられますが、歩道の整備にも気を使って欲しいです。 Read more..

ベビー用シャンプーに有害物質の恐れ? 米チームの研究

2008/02/12 カテゴリ:出産・育児ニュース, 海外, 病気・健康 | No Comments »

シカゴ(AP) 生殖器官の発達などへの悪影響が懸念される化学物質が、赤ちゃん用のシャンプーやパウダーに含まれている可能性があるとの研究結果を、米ワシントン大の小児科医らがこのほど報告した。ただしこの研究については、危険性が確認されたわけではないとの批判も出ている。 この物質はフタル酸と呼ばれ、化粧品の香料やプラスチック製おもちゃなど、多くの日用品に含まれている。動物実験で生殖器官の先天異常を引き起こすとの結果が報告されたことがあり、一部の医療関係者らが、使用を規制すべきだとの運動を展開してきた。メーカーが商品に「非フタル酸」などと自主的に表示しているケースもある。一方、米食品医薬品局(FDA)は、「化粧品に使われるフタル酸の危険性を示す確定的な証拠はない」との立場だ。 (後略) まだ科学的な根拠は乏しいようですが、気になりますね。うちもベビーシャンプー使ってますし。フタル酸か・・・ Read more..

子育てお母さんの反発ありますが…事故深刻 自転車3人乗り禁止徹底

2008/02/10 カテゴリ:ママの子育て, 出産・育児ニュース | No Comments »

 幼児2人を前後に乗せた自転車の3人乗り禁止を徹底-。警察庁は早ければ3月にも「交通の方法に関する教則」を改正し、自転車への指導強化を図る方針だ。一方、保育園の送迎や買い物で3人乗りを活用する親は多く「生活が大変になる」「少子化対策に矛盾する」などと反発する声も出る。 (後略) 子供二人に買い物袋を下げて、まるで名人芸のような乗り方をしてる方もみかけますよね。 自転車はたしかに便利ですけど、事故の危険があるので規制強化はしょうがないことでしょうね。やはり子供の命が一番大事です。 ちなみに一人を自転車に乗せ、運転者がもう一人をおんぶした場合、赤ん坊は「体の一部」と見なされるのでOKだそうです。子供が小さいうちはおんぶひもで乗り切るしかなさそうですね。 Read more..

支えあって子育て パパデビュー極意 まずは妻の手助けから

2008/02/08 カテゴリ:パパの子育て, 出産・育児ニュース | No Comments »

 初めて赤ちゃんを育てる戸惑いは母親だけでなく父親も同じ。子育てに積極的な男性が増えているが、モデルになる先輩が少なく、「何をしていいかわからない」という声も。気負わずに、妻の手助けなどできることから始めていくことが、“パパの育児デビュー”には大切だ。専門家は「育児に疲れる妻をいたわるなど、夫だからこそできることを」とアドバイスする。  「心配だった育児ノイローゼもなく、楽しく育児ができるのは夫のおかげです」。東京都国分寺市の主婦、佐久間順子さん(30)が生後半年の長女仁子ちゃんをあやしながら話すと、夫の直樹さん(33)は「特別なことをしているわけではない」と照れながら笑った。  子どもができるまで、直樹さんは赤ちゃんに接したりオムツを替えたりした経験がなかった。「どうしたらよいかわからない」と戸惑い、出産を予定していた同市の矢島助産院が開く説明会や両親学級に参加してみた。“先輩パパ”の体験を聞くこともでき、「まず大切なのは、妊娠中から妻を気遣うこと」と知った。家事の分担を増やし、産後4日間は有給休暇を取った。続く1か月も、赤ちゃんのもく浴や夕食作りは直樹さんが帰宅後に行った。 (後略) 確かに。自分の父などはおむつ替えもほとんどせず、面倒なことはすべて母任せだったようで、まったく参考になりませんでしたね。 うちのパパデビューですが、奥さんに「あれやれこれやれ」と指示されたので、その通りに従っていたらいつのまにか"パパ業"が身についていました(^-^; Read more..