Archive for 2008/01

離乳食開始前の果汁は不要に

2008/01/17 カテゴリ:出産・育児ニュース, 離乳食・食事 | No Comments »

 離乳食を与え始める前に、果汁などを飲ませるのが“育児の慣習”となっていたが、最近は不必要と考えられている。  栄養は母乳や育児用ミルクで十分取れるためで、国も昨年、離乳についての手引書にこの点を明記した。スプーンに慣れさせるのも離乳食を始めてからでいいという。  「離乳食を与える前の時期に、果汁は飲ませなくていいのですか?」  明治乳業(東京)が行っている電話相談「赤ちゃん相談室」に最近、こういう相談が目立つという。  「上の子のときは、果汁を与えるよう勧められたが、下の子についての栄養指導で、不必要と言われた。戸惑っている」という声が代表的。  担当者は「研究が進み、不必要と考えられるようになった経緯などを説明していますが、理解が広がっていない面があるようです」と話す。  離乳食の前に、果汁やスープをスプーンで与えることが、これまで広く行われてきた。管理栄養士で、雑誌「食べもの文化」編集長の安藤節子さんは、「かつては、育児用ミルクなどの栄養を補い、スプーンに慣れさせるという意味があると考えられ、慣習のようになっていたようです」と話す。 (後略) うちも一人目は果汁与えてました。 あれはあれで楽しかったので、なくなるとちょっと寂しい気もしますね。。 Read more..

「将来はイケメン」押尾学、息子の名前は“りあむ”ちゃん

2008/01/15 カテゴリ:命名・名付け | No Comments »

 俳優の押尾学がフィットネス用品ブランド『ボディメーカー』の2008年度イメージキャラクターを務める事になり15日(火)、都内で記者会見に出席した。昨年11月に妻で女優の矢田亜希子との間に待望の第一子となる男児が誕生していた押尾は、息子の名前を“りあむ”ちゃんと公表。「基本、僕がお風呂担当」「かわいいです。たぶん、イケメンになるかな。僕に似てる。顔や目も」と目尻を下げながらパパぶりを報告した。  スーツ姿でビシッと決めた押尾は「子供が生まれたので、飯を食わせないと。頑張らないといけないと思いまして」と今回の活動に意欲満々。今回の起用のために食事制限や体作りに励んだそうで「押尾を使って良かったと思われるように体を作った」とプロとしての仕事ぶりを報告し、「今年も挑戦しつつ、夢やいろんな事に挑戦したい」と今後の活動へ意気込みをみせた。 (後略) 「おしお りあむ」ですか、、きっとオアシスのリアム・ギャラガーからとったんでしょうね。 うちの子は典型的な日本人顔(いわゆる醤油顔)なので、こんな洋風の名前は絶対つけられないです。まあ彫りの深い濃い顔だとしても、こういう名前はつけませんけど、、 Read more..

子育て県事業 パパ・ママ応援 協賛店5400超 国内最多 ロッテリア、吉野家も参入

2008/01/13 カテゴリ:出産・育児ニュース, 埼玉県 | No Comments »

 商品の値引きやサービスを通して子育て家庭を支援する県の事業「パパ・ママ応援ショップ」が順調な広がりを見せている。昨年十二月からはファストフード大手の「ロッテリア」、牛丼屋大手の「吉野家」が相次いで参入、県内協賛店舗は事業開始時の約七倍、五千四百二十九店舗(昨年十二月二十五日現在)となり、同様の事業を行っている全国の自治体でも最大規模を独走中だ。「日常的に使うお店をもっと増やして」という声がある半面、まだ周知不足の面もあり、県少子政策課は三月末までに協賛六千店舗を目標にPRを展開している。 (後略) 埼玉ではこのような事業をしてるんですね。知りませんでした。 ロッテリアや吉野家の割引も魅力的ですが、住宅ローン金利1.1%優遇ってのもかなりすごいですね。 子を持つ親としては、こうした試みが全国に広がると嬉しいですね。 Read more..

三つ子を妊娠している妊婦のお腹の写真

2008/01/11 カテゴリ:出産・育児ニュース, 双子・三つ子 | No Comments »

三つ子を妊娠している妊婦のおなかの7週目から出産までの写真です。こんなにもおなかが膨れるのかというくらい大きくなっていて、びっくりです。 本当にびっくりです。こんなに大きくなるとは、、、 産後のお腹はシワシワですけど、ちゃんと元に戻るのかな。。? Read more..

昨秋、室蘭で誕生-双子赤ちゃん3組スクスク

2008/01/10 カテゴリ:出産・育児ニュース, 北海道, 双子・三つ子 | No Comments »

 昨年秋、室蘭市内の同じ病院で3組の双子が産まれた。赤ちゃんたちはすくすく成長し、初めての正月を迎えた。病院で知り合った母親たちは、退院後も携帯電話のメールを通じて、双子ならではの育児の苦労や楽しさを分かち合っている。  午前4時。携帯電話のメール着信ランプが光る。「やっとミルク飲み終わったよ」「ようやく寝ついた」―。メールを交わしているのは昨年秋に室蘭市内の同じ病院で双子を出産した3人の母親たち。  「こんな時間でもだれか起きていると思うと安心する」「大変なのは自分1人じゃないと思える」。双子の母親同士だからこそ分かり合える育児話。メールをすると「気持ちが晴れる」と笑みを浮かべる。  髙田奈緒子さん=室蘭市港北町=、工藤昌代さん=同港南町=、瀬戸奈美さん=三笠市=の3人は出産前「切迫早産」で市立室蘭総合病院に入院していた。30代前半、双子を妊娠、切迫早産という同じ境遇で、ベッドも近かったことから意気投合した。 (後略) 6人の双子ちゃんたち、かわいいな~。みんなスクスク元気に育ってね^-^ Read more..

「気持ちも体も楽に」 子育て相談員派遣、好評

2008/01/09 カテゴリ:出産・育児ニュース, 静岡県 | No Comments »

 磐田市が昨年度から始めた子育て相談員派遣事業が順調に推移している。3カ月児までを対象に、相談員が自宅を訪問し、母親の育児相談などに応じる事業。平成19年11月末段階で72人が利用し、昨年度の利用ペースを上回った。  同事業は平成18年7月、身近に子育ての手助けや相談に乗ってくれる人がいない、自宅に閉じこもりがちな出産後の母親の心のケアを目指して竜洋地区で始まった。本年度は豊田地区でも実施した。  保育士、幼稚園教諭、栄養士など子育て関連の有資格者6人が、交代で相談員を務める。育児相談のほかに、もく浴介助、家事の間の見守りなどを行いながら母親の育児不安を解消する。相談によっては保健所、子育て支援センターなどの関係機関へとつなぐコーディネーター役も果たす。  同事業を利用した母親(34)は「産後、体調が悪くて起き上がれない時に相談員に来てもらい、気持ちも体も楽になった。つらかった時期に子育てが嫌にならなくて良かった」と振り返る。  市は今後、対象地域を市全域に拡大するとともに、相談員のコーディネーターとしての役割を強化し、孤立しがちな母親の地域での支援体制の底上げを目指す。 産後の外出は大変ですから、相談員の方が自宅まで来てくれるのは嬉しいですよね。我が家も一人目が生まれたときに利用していましたが、悩みや困りごとが相談できてすごく助かっていました。 Read more..

誕生の記念に「赤ちゃん筆」はいかが?

2008/01/08 カテゴリ:出産・育児ニュース | No Comments »

お正月、初詣などでお守りを買った人もいるだろう。神社やお寺にも様々お守りがあるが、自分だけのオリジナルお守りとして人気の「赤ちゃん筆」をご存知だろうか? といってもこれ、誰でもつくれるものではない。名前のとおり、赤ちゃん専用。赤ちゃんがまだお母さんのお腹にいる頃から生え始める髪(産毛)でつくる筆なのだ。誕生の記念にもなるし、生涯のお守りにもなる。他のどこでも手に入れられないオリジナルな一本だ。 一度もカットしていない毛先は、やわからく繊細で一生に一度しかない貴重なもの。そんな産毛を形にして残したいという思いから生まれたという「赤ちゃん筆(誕生記念筆)」。これをつくっているのが「赤ちゃん筆センター」。なんと昭和42年に設立され、これまでに100万人以上もの赤ちゃんが“来店”しているというから、その人気のほどが伺える。 (後略) 赤ちゃん筆、いいですよね。うちも作ってみたいな~、って思ってました。子供が大きくなった時「これはおまえの髪の毛で作った筆なんだぞ」って言って渡してあげたいですよね。 5,250円と値段も比較的てごろですし、記念品としていいですね。 Read more..

子連れキャスター人気 盛岡のCATVで母娘共演中

2008/01/07 カテゴリ:出産・育児ニュース, 岩手県 | No Comments »

 ニュースを読み上げる女性の隣に2歳の女の子がにっこり-。盛岡市営のケーブルテレビ局「テレビ都南」の番組で、子連れで出演するママさんキャスターが話題となっている。「テレビが変わった。頑張ってほしい」と視聴者にも好評で、同局は「仕事と子育ての両立というメッセージを伝えたい」と話している。  キャスターは東京都出身の元銀行員で盛岡市に住む主婦、下岡慶子さん(33)。一緒に出演しているのは長女、愛実ちゃん(2)。平日夜の15分間のニュース番組に月2回、同局のアナウンサーと地域ニュースを伝えている。  出演が決まったのは平成19年3月。問題は愛実ちゃんの世話をどうするかだったが、番組制作責任者の坂野敬部長が「一緒に映ることで愛実ちゃんの成長も見てもらえる」と“共演”を決めた。  当初は愛実ちゃんが小さく、下岡さんがおんぶをしていたが、体が大きくなったため、マイクも付いた愛実ちゃん専用の「キャスター席」を作った。収録中、むずかったり泣き始めて撮影は止まるが、下岡さんが牛乳を飲ませたりお菓子を与えたりしてなだめすかすと、静かになってカメラに向かって笑顔も。坂野部長は「収録の緊張感が和む」と苦笑する。  下岡さんは「知らない土地で子育てだけでは視野が狭くなる。だから新しい世界に思い切って踏み出した。同じ境遇の母親の刺激になれば」とエールを送る。 うーん、かわいいなぁ。見ていて和めるニュース番組ですね^-^ Read more..

子育てにもやさしい「灯油券」支給決まる

2008/01/05 カテゴリ:出産・育児ニュース, 長野県 | No Comments »

 宮田村議会は28日に臨時会を開き、生活弱者支援として低所得者世帯に1万円分、子育て支援として小学校就学前の子どもがいる全世帯に一律3千円分の「灯油券」を支給するための本年度補正予算案を村が上程した原案通り可決した。村住民福祉課は民生員や保育園を通じて該当世帯に原則手渡す考えで、1月中旬までには交付を完了させる。  原油高による燃料の高騰を受けた緊急対策。対象となる生活弱者は、いずれも住民税非課税の世帯で▽75歳以上の高齢者世帯▽母子・父子家庭▽重度障害者のいる世帯▽生活保護受給世帯。146世帯が該当する。  子育て支援対策としての就学前児童世帯への支給は所得制限なく、全466世帯にのぼる。  灯油券は1枚千円単位となっており、村内の事業に提携する5店舗で来年3月末まで利用できる。  補正予算に盛り込んだ事業費は300万円。 うちも昔は灯油ストーブ使ってました。 これだけ灯油代が高くなると、家計にとって大きな負担です。なのでこうした支援は非常にありがたいでしょうね。 児童手当とか、金銭の援助だけじゃなくおむつとかおしりふきとか、現物支給があってもいいかもしれません。 Read more..

身ぶり手ぶり、赤ちゃんとお話―日本ベビーサイン協会理事長・吉中みちるさん

2008/01/01 カテゴリ:出産・育児ニュース | No Comments »

簡単な手話やジェスチャーを使っておしゃべりができない赤ちゃんと意思疎通を図る「ベビーサイン」。特定非営利活動法人(NPO法人)日本ベビーサイン協会(神戸市)理事長の吉中みちるさん(40)は、米国で1990年代に生まれたこの育児法を日本でも広げようと奮闘する。育児ストレスを減らす効果もあるとされ、育児に新たな風を呼び込む。  「ツクツクボウシ!」と4歳の長男が声を上げた。すると、まだ言葉を話せない生後11カ月の妹が手を頭に当てて「帽子」のサインを繰り返した。吉中さんはベビーサインの力に驚いた光景を今もはっきりと思い出す。  「もっと」は両手の指先をすぼめ軽くトントンと触れ合わせる。「おっぱい」は牛の乳を握るように片手を握ったり開いたり。約200のジェスチャーを組み合わせ、生後6カ月―2歳ぐらいの赤ちゃんと意思疎通する。 (後略) 「眠い」とか「お腹減った」とか意思の疎通ができれば相当育児が楽になりそうですよね。我が家ではベビーサインはやらなかったんですが、けっこう興味あります。次の子の時はやってみようかと思ってます。 Read more..