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抱っこひも(スリング)は赤ちゃんに負担の少ない「基本抱き」で

2008/01/23 カテゴリ:出産・育児ニュース, 病気・健康 | No Comments »

 肩から斜めがけして、赤ちゃんを包む抱っこひも「スリング」。母親たちに好評だが、最近、子どもの股(こ)関節脱臼を誘発する危険性が医師から指摘されている。医師団体はメーカー団体と協議し、年内にも対応策をまとめる考えだ。  欧米などで広く使われるスリングは、約六年前、日本に紹介された。長さ約二メートル、幅一メートルほどの布に、長さを調節するリングがついている製品が多い。子どもに密着できるうえ、母親の肩への負担も少ないことから、人気が広がった。  普及とともに、専門医でつくる北海道股関節研究会では、股関節脱臼を心配する声が挙がり始めた。スリングをハンモックのようにして子どもを横に寝かせて抱くと、股関節を閉じ、ひざを伸ばした不自然な状態になりやすいからだ。  札医大整形外科の名越(なごや)智・准教授は「赤ちゃんはひざを曲げ、またをカエルのように広げているのが自然な姿勢。これを妨げたり、自由に足を動かせない状態にすると、股関節脱臼を誘発する恐れがある」と指摘する。 (後略) うちもスリング使ってました。便利ですよね。 抱き方についてはすくすく子育てで特集していて、股関節脱臼についても説明されていました。 赤ちゃんは痛いって言えないので、十分気をつけてあげたいですね。 Read more..