2008/01/17 カテゴリ:出産・育児ニュース, 離乳食・食事 | No Comments »
離乳食を与え始める前に、果汁などを飲ませるのが“育児の慣習”となっていたが、最近は不必要と考えられている。 栄養は母乳や育児用ミルクで十分取れるためで、国も昨年、離乳についての手引書にこの点を明記した。スプーンに慣れさせるのも離乳食を始めてからでいいという。 「離乳食を与える前の時期に、果汁は飲ませなくていいのですか?」 明治乳業(東京)が行っている電話相談「赤ちゃん相談室」に最近、こういう相談が目立つという。 「上の子のときは、果汁を与えるよう勧められたが、下の子についての栄養指導で、不必要と言われた。戸惑っている」という声が代表的。 担当者は「研究が進み、不必要と考えられるようになった経緯などを説明していますが、理解が広がっていない面があるようです」と話す。 離乳食の前に、果汁やスープをスプーンで与えることが、これまで広く行われてきた。管理栄養士で、雑誌「食べもの文化」編集長の安藤節子さんは、「かつては、育児用ミルクなどの栄養を補い、スプーンに慣れさせるという意味があると考えられ、慣習のようになっていたようです」と話す。 (後略) うちも一人目は果汁与えてました。 あれはあれで楽しかったので、なくなるとちょっと寂しい気もしますね。。 Read more..