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身ぶり手ぶり、赤ちゃんとお話―日本ベビーサイン協会理事長・吉中みちるさん

2008/01/01 カテゴリ:出産・育児ニュース | No Comments »

簡単な手話やジェスチャーを使っておしゃべりができない赤ちゃんと意思疎通を図る「ベビーサイン」。特定非営利活動法人(NPO法人)日本ベビーサイン協会(神戸市)理事長の吉中みちるさん(40)は、米国で1990年代に生まれたこの育児法を日本でも広げようと奮闘する。育児ストレスを減らす効果もあるとされ、育児に新たな風を呼び込む。  「ツクツクボウシ!」と4歳の長男が声を上げた。すると、まだ言葉を話せない生後11カ月の妹が手を頭に当てて「帽子」のサインを繰り返した。吉中さんはベビーサインの力に驚いた光景を今もはっきりと思い出す。  「もっと」は両手の指先をすぼめ軽くトントンと触れ合わせる。「おっぱい」は牛の乳を握るように片手を握ったり開いたり。約200のジェスチャーを組み合わせ、生後6カ月―2歳ぐらいの赤ちゃんと意思疎通する。 (後略) 「眠い」とか「お腹減った」とか意思の疎通ができれば相当育児が楽になりそうですよね。我が家ではベビーサインはやらなかったんですが、けっこう興味あります。次の子の時はやってみようかと思ってます。 Read more..