2007/12/28 カテゴリ:出産・育児ニュース, 神奈川県 | No Comments »
インターネットで、鎌倉の子育て情報を-。鎌倉の母親たちによるボランティアが運営しているサイト「鎌倉子育てガイド(コソガイ)」の中で、利用者から「同じ地域で子育てをしている仲間がほしい」という声から生まれた子育て応援活動「コソガイサロン」。講師を招いてのベビーマッサージや産後ヨガなどの活動を続けている。12月11日、サロンのスタート1周年を機に、母親と子どもたちが一堂に集まる同窓会が鎌倉生涯学習センターでにぎやかに開かれた。 (後略) 育児コミュニティっていいですよね。うちも機会があったらぜひ参加したいなぁ~と思ってます。 コソガイサロンのホームページはこちら↓ http://kamakura.cocolog-nifty.com/salon/ Read more..2007/12/27 カテゴリ:出産・育児ニュース | No Comments »
使い勝手がよく、しかもおしゃれなベビーカーが人気だ。三輪タイプなどユニークな形状のものや、カラフルなものなどさまざま。日本でも男性の育児参加が浸透し始めたこともあり、おしゃれをして積極的に育児を楽しもうという夫婦が増えている。(小川真由美) 平成18年度の国民生活白書によると、男性の育児休業取得は0・56%。1日あたりの育児時間は25分で、イギリスの90分、ドイツの59分など欧州に比べて低い水準だ。だが最近は、男性のプロスポーツ選手や芸能人が子育てに積極的だったり、企業に子育て支援の計画策定を義務づけた次世代育成支援対策推進法(次世代法)が17年に施行されたりと、日本でも男性が積極的に子育てにかかわる動きは広がっている。 東京・新宿の伊勢丹本館6階のベビーウエアのフロアには現在、「マクラーレン」(イギリス)、「クイニー」(オランダ)、「エクスプローリー」(ノルウェー)、「アップリカUN」(日本)、「エアバギーミニ」(同)の計5ブランドが展開中。価格は2万8000円から15万円までと幅広い。 同店で最も売れているのはコンパクトなマクラーレンだが、本体だけで10キロ超、価格も15万円(税抜)と高額なエクスプローリーを2台、3台と購入する人もいるという。 同百貨店ベビー子供用品営業部のバイヤー、猪原智治さんは「財布のひもはママが握っているが、選ぶのはパパという夫婦が増えた。大型エレベーターやバリアフリーの普及もあり、服装や出かける場所にあわせてベビーカーを使い分けるなど、ライフスタイルのツールとして注目されている」という。色も汚れの目立たない黒や茶ではなく、白やブルーなど明るい色が人気だ。 (後略) 我が家では「マクラーレンもかっこいいけど、やっぱ軽いのがいいよね」ってことで、ベビーカーは軽さがウリのコンビ社製のものを買いました。 でも実際子供が生まれてベビーカーを使ってみると、軽さよりも安定性のほうが重要だと思いました。今はほとんどの駅でエレベーターが整備されているので、ベビーカーをたたんで階段を昇る・降りる、といったこともほとんどありませんでした。各個人のライフスタイルにあわせ、よく考えて選ぶのがベストですね。 Read more..2007/12/25 カテゴリ:出産・育児ニュース, 東京都 | No Comments »
東京都は14日、平成18年の都内の出生数が前年比5132人増の10万1674人で、平成7年以降では最多となったと発表した。合計特殊出生率(女性1人が一生の間に産む子どもの数に相当)も1.02で前年より0.02ポイント上昇したものの、全国最下位脱出はならなかった。 昨年の出生数の年代別では、30代の母親による出生が6万3078人(前年比3906人増)で最も多く、20代の母親の出生が3万4351人(前年比829人増)で続いた。20代の母親の出生数が12年ぶりに増加するなど明るい兆しも見られたが、合計特殊出生率は34年連続で全国最下位。都は「最下位脱出には20代の出産増が鍵を握る」としている。 世間は少子化少子化と騒いでいるのでちょっと意外ですね。原因は何なんだろう? ちなみに我が家もほんの少しですがこの数字に貢献しております(^-^; Read more..2007/12/25 カテゴリ:出産・育児ニュース, 双子・三つ子, 神奈川県 | No Comments »
双子の赤ちゃんを出産したばかりの小田原市近郊の母親らが、連携して悩みを解決していこうと16日、育児サークルを結成した。人一倍手のかかる反面、双子ちゃんにかける愛情もひとしおだが、「双子ならではの悩みを共有し、助け合っていきたい」と双子を子育て中の母親や経験者ら、協力者を募集している。 サークルは、4~7月に同市立病院で双子を産んだ同市や南足柄市などに住む8組の父母が結成した。 母親8人のうち、6人が初産。慣れない育児の上、「ベビーカーが幅を取って店に入れなかった」「夫と一緒に外出しても、男性トイレにベビーベッドがないため、おむつ交換に時間が2倍かかる」と双子ならではの悩みが加わり、「育児ノイローゼになりそう」と苦しい日々が続いた。 入院中の知り合いなど、これまでも個別に連絡を取り合っていたが、一人で悩むより、大勢で情報交換しようと一致団結、サークルを結成することになった。 (後略) 写真の双子ちゃんたち、すごくかわいいです。双子ってちょっとあこがれちゃいます。でも双子ちゃんだと苦労も2倍か、それ以上でしょうね。想像しただけでも大変そう; こうしたサークルや取り組みが増えて、双子育てが少しでも楽になるといいですね(^-^ Read more..2007/12/24 カテゴリ:出産・育児ニュース, 海外 | No Comments »
2人の子どもを育てた場合、成人するまでに家庭が受け取る児童手当(家族手当)はいくらになるでしょう――。答えは「日本では120万円」「フランスは650万円」。 内閣府が2005年版の「少子化社会白書」で、日仏の子育て支援施策の違いを解説するなかで紹介した数字だ。その後、両国とも手当を拡大したが、大きなギャップは今も残っている。 児童手当や出産・育児の休業給付、保育サービスなどの子育て関連の公的支出は、03年時点で日本は約3・7兆円。人口が約6000万人のフランスは約7兆円だった。 「フランス並みの支援を我が国の人口規模で行うには、10・6兆円が必要になる」と日本政府は試算している。 フランスで驚くのは、「子育て支援大国」の莫大(ばくだい)な費用を支える主役が企業であることだ。全国家族手当金庫が行っている家族手当などの給付総額の6割は、事業主負担でまかなっている。 (後略) 、、、なんともうらやましい話です。 ヨーロッパ各国は少子化の大先輩。学ぶべき点は多いですね。日本も先人の経験をもとに、少子化問題に取り組んでいきたいものです。 Read more..2007/12/22 カテゴリ:出産・育児ニュース, 青森県 | No Comments »
地域の力で子育て中の親たちを笑わせながら悩みや不安を和らげて児童虐待を防ごうと、青森県は「笑い」を引き出すテクニックを地域住民に伝授するユニークな事業をスタートさせた。 厚生労働省虐待防止対策室によると、笑いの癒やし効果を虐待防止に結びつけようとする試みは全国でも例がないという。 同県では、児童虐待に関する児童相談所への相談が昨年度332件あり、10年前の10倍以上となるなど、虐待の増加が顕著になっている。危機感を感じたこどもみらい課職員は、親を明るい気持ちにさせることが大切と、「笑い」の医学的効用を研究している高柳和江・日本医科大学准教授(医療管理学)に相談した。 高柳准教授の助言を受け、児童相談所や医療機関、警察職員ら213人を7~10月までに笑いを引き出す技術を身につけさせた指導役として育成。11月からは、親と接する「ほほえみプロデューサー」を県民から募集し、県の施設など6か所で養成講座を開いている。 受講生は2人1組になり、指導役から「いい名前ですね」「大事に育てられたんでしょうね」などと言葉の掛け方を学ぶ。ほめられると受講生のほおが思わず緩み、指導役は「相手の心に寄り添うことが大事」とコツを伝授する。 (後略) やはり子供は笑顔が一番。そのためにはまず親が笑顔でいないといけませんよね。 我が家は基本いつもニコニコ育児ですが、たまに余裕のない時など、つい声を荒げてしまったりということがあるので反省しています。。 Read more..2007/12/21 カテゴリ:長野県 | No Comments »
県内各地で赤ちゃんの撮影イベントを開く写真家、北原守さん(46)=下諏訪町御田町=が、11月の1カ月で1040人の赤ちゃんを撮影した。撮影イベントは1997年から続けているが、月間撮影人数が1000人の大台に乗ったのは初めてという。北原さんは「子どもたちの『愛された証明』を残すのが僕の使命」と語り、赤ちゃんの笑顔を記録し続けている。 北原さんの撮影イベントは、県内10カ所のショッピングセンターで巡回開催。家族と来店した3歳未満の赤ちゃんを無料で撮影し、後日に展示即売会を開く。北原さんによると、約98%が即売会に訪れる。10年間で約33000人の赤ちゃんを撮影したという。 月間撮影人数は平均300―400人。過去最多は2002年の961人だった。11月は、佐久市と上田市の2店舗でイベントを開き、12日間にわたって無料撮影会を行った。大規模店舗で来店客も多く、店側の宣伝効果もあって撮影依頼が殺到。100人以上を撮影する日もあったという。 かつて、デビッドボウイやX―JAPAN、中曽根康弘元首相などの著名人を撮影する新鋭カメラマンだった北原さん。「世界的アーティストを撮るのは簡単。自分をしっかり持っているから誰が撮ってもそれなりの顔はする。でも赤ちゃんはそうはいかない」と語る。 「最初は赤ちゃんを笑わせるだけで精いっぱい。1万人を超えたころから思いがシャッターに込められるようになった。赤ちゃんと溶け合い、記録する技術が身に付いたのかもしれない。子どもたちは、僕たちが見ることのできない未来を見ることができる。少しでも長く見つめていきたい」と話している。 自分も我が子の写真を毎日撮りまくっていますが、なかなか難しいですね。でも難しいからこそ楽しかったりします。 月に1000人も撮影していたら、表情の引き出し方やテクニックなどもかなりのものでしょうね。ぜひうちの子も一枚撮って貰いたいです。 Read more..2007/12/20 カテゴリ:出産・育児ニュース, 母乳育児 | No Comments »
ヒトの母乳はヒトという種に特異的で,すべての母乳代用品は母乳と異なっており,乳児の食物として唯一無比にすぐれたものである――つまり,ヒトという生物種には,その種のお母さんの母乳を飲ませることが,子を育てるには最適なのです。ところが,哺乳類のなかでヒトだけがほかの生き物の乳餌をもらうという知恵を発見し,それを利用する術を身につけました。それが牛乳を原料として作られた人工乳で,現在,世界中で簡単に入手できるわけですが,しかし,同じ種の母乳が最適であるという大前提は忘れてはなりません。 母乳育児のメリットですが,まず赤ちゃんへのメリットとしてはさまざまな感染症,疾患にかかるリスクが小さい。逆にいうと,人工乳を飲んでいる場合には,そのリスクは高まると言い換えることができます。感染予防以外にも,母乳には赤ちゃんの成長・発達を促すさまざまな物質を含んでいることが確認されています。また五感を通じ親と子のきずなを深め,発達によい影響を与えることもわかっています。 (後略) 「エビデンス(evidence)」は直訳すると「証拠、証明」で、簡単に言うと「科学的根拠」というような意味合い。医療業界では「ある治療法がある病気・怪我・症状に効果があることを示す証拠、検証結果」という使われ方のようです。 タイトルが仰々しく、また文中にも専門用語等が出てきますが、書いてある内容は十分理解できますし、参考になります。 母乳育児について興味のある方はぜひ読んでみると良いと思います。 ちなみにうちの子は母乳育児で、元気モリモリです。 そして自分は、人工乳で育ちました。なので昔から病気がち、、、というわけでもなく、普通に健康体です(^-^; Read more..2007/12/19 カテゴリ:出産・育児ニュース | No Comments »
出産する妻に夫が付き添い、夫婦でお産を体験するカップルが増えている。夫の「立ち会い」を歓迎する病院やクリニックは多くなったが、助産師は「普段と違う妻の様子に驚かないよう、事前に勉強を」と勧める。二人で準備をし、子育ての良いスタートを切りたい。 東京都調布市に住む主婦(27)は、今年5月に長男を出産した。夫(28)がずっと付き添ってくれたので、「心強かった」と振り返る。 「感動の瞬間に自分も立ち会いたい」と希望したのは夫の方。仕事が忙しく事前の準備教室には参加できなかったが、病院からもらった冊子でお産の流れを予習。夫婦で陣痛時の呼吸法も予行演習した。 陣痛促進剤を使うお産になったが、痛みに耐える妻を励ましたり、汗をふいたりと夫も奮闘。「無我夢中でよく覚えていないが、産声には感動した」という。 「おかげで、子どもを一緒に育てていく気持ちにもなってくれた」と妻は喜んでいる。 東京都港区にある愛育病院は、10年以上前から「夫立ち会いのための出産準備クラス」を実施してきた。立ち会いの希望は5年ほど前から増え、最近では出産の8割に上る。 この準備クラスで教えたことがある助産師の磯崎宏美さんは、「安心して出産するには医療面、精神面、情報面のサポートが必要だが、夫は何よりの精神的支えになる」と話す。 (後略) 自分も我が子の出産には立ち会いました。 うちは30時間弱の難産だったので、感動というよりも安堵の気持ちでいっぱいでした。もちろん、元気な我が子と対面できて本当にうれしかったです。 1日以上付き添っていたのでとにかく疲れました(妻はもっと疲れたでしょうが)が、非常にいい経験ができましたし、立ち会いをして良かったと思っています。 Read more..2007/12/14 カテゴリ:出産・育児ニュース | No Comments »
子供服のゆずりあいコミュニティ「こそだてママ・マーケット」では、同サイトの子育てママ会員を対象に、「住まい」についての調査を実施した。質問と回答結果は以下のとおり。(投票期間は2007年11月30日~12月6日の1週間。有効回答数90) Q1 お住まいは賃貸? 持ち家? 賃貸 マンション・アパート……44% 賃貸 一戸建て……0% 持ち家 マンション・アパート……18% 持ち家 一戸建て……38% Q1 住み替えの予定はありますか? 今ちょうど探している……15% いい物件があれば検討する……25% 予定はない……60% マンション・アパート住まいが6割超、「今ちょうど探している」「いい物件があれば検討する」を合わせると子育てママの4割が住み替えを望んでいることがわかった。 また、住まいについての希望や悩みを自由回答で募ったところ、収納の充実、掃除のしやすさといった室内設備のほか、公園の有無や治安の良さ、駅からの距離といった環境面についての希望について触れるコメントが散見したが、理想と現実の厳しさを感じさせる意見も見られた。 (後略) 我が家もマンションです。まあ都市部に住んでいる家族はほとんどがマンション・アパート住まいとは思いますが。 なお、我が家は今月末に引っ越し予定です。現在の住まいは大通りに面していて交通の便が良いところですが、そこから大きな公園がある、静かな街へ行きます。 夫婦だけの時は快適な環境だったのですが、子供が生まれて価値観がガラリと変わり、引っ越しするに至りました。 なお、この記事は統計情報よりも各家庭の声のほうが参考になると思います。興味のある方は↑のリンクから記事ページへどうぞ。 Read more..