青島中(藤枝市青葉町)で30日、保育実習が行われ、3年生が子育て中の母親、赤ちゃんとふれあった。
家庭科の授業として行った。子育てに励む母親同士の交流の機会をつくるクラブ「いないいないばあ」(関口やち代代表)が協力し、同クラブを利用する親子10組が生徒と親交を図った。
生徒らは5グループに分かれて、赤ちゃんを抱っこしてみたり、親子で行っている体操に挑戦したりした。子育ての大変さなどにも耳を傾けた。
赤ちゃんとふれあう機会があるのはいいことですね。
自分も昔は赤ちゃんだったことを思い出して、親孝行する子もいるんじゃないでしょうか。
