幼い子どもを連れて気軽に立ち寄れる“親子カフェ”が増えている。子どもを遊ばせる空間が設けられ、ゆっくり食事ができる。育児に役立つ講座を開催するところもあり、子育ての情報交換や地域の人との交流の場にもなるので上手に活用したい。
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東京都板橋区の商店街にあるカフェ「はぴくす」。靴を脱いで店に入ると、44席の飲食スペースの間に、木製玩具や絵本が並び、子どもがゆっくり遊べる場所が設けられている。黒米などのご飯に野菜中心のおかずがセットになったランチ(1280円)や、子ども用蒸しギョーザのセット(750円)、離乳食(350円)などが楽しめる。ただし食事代と別に、入場料として子どもは250円(大人無料)を支払う。
利用者の一人で同区在住の馬場美帆さん(35)は「子どもを連れての外食は落ち着かないものですが、ここでは周りの人も温かい目で見てくれるので、子どもを遊ばせながらゆっくり食事ができます。いい気分転換になります」と喜ぶ。
同店オーナーの戸沢昌道さん(37)は、「この店を食事の場としてだけでなく、子育ての情報を得る場、女性の社会参加の場にしていきたい」と話す。ベビーマッサージや産後のボディーケア、子どもへの接し方など子育てに関するセミナーや手芸など趣味の講座(有料)も開催。講座によっては、店の利用者である母親が講師となって活躍している。
(後略)
我が家も何度か親子カフェを利用したことがあります。
遊ぶスペースがあるのはもちろん、ベビーベッドやオムツ替えスペース、授乳室なども完備されているので、子供と一緒になって安心して楽しめました。
こういうお店がもっと増えてくれるとうれしいですね。
はぴくす