しかるより親は手本を

2008/05/23 カテゴリ:京都府, 出産・育児ニュース, 子育て支援 No Comments »

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 「ほめる どうする?」をテーマに18日、中京区の京都市男女共同参画センター「ウィングス京都」で開かれた「よみうり子育て応援団@京都」(読売新聞社主催、京都市など後援)。「いつ、どうやってほめるか」「ほめるとしかるのバランスは」。日々の子育てで直面する疑問について、応援団のメンバーらが体験談を交えたアドバイスを披露し、約220人の参加者は熱心に耳を傾けていた。

 「何でも自分でやりたがってイライラし、しかってばかり」。2歳児の母親から寄せられた悩みに、作家のあさのあつこさんは「親がゆとりを持つために、お昼寝の15分に小説や漫画を読んだり音楽を聴いたり、好きなことを取り入れて」と助言した。キッズいわき・ぱふ代表の岩城敏之さんは「子どもが失敗したら、『こらっ』と言いたい気持ちを抑えて、『大丈夫?』と聞いてから、親が手本を示して」と言い、会場と一緒に「大丈夫?」と声を出す練習をした。

 長岡京市の主婦田辺真帆さん(26)は「子どもの失敗をおおらかな気持ちで受け止めていきたい」と納得した表情に。

 京都大教授の子安増生さんは「ほめるときは前のいい行いを思い出してもいいが、しかる場合はその場でしかり、前の件を持ち出さないこと」と、タイミングを指南した。

 長女(2)と長男(10か月)を連れて参加した山科区の主婦井川季里香さん(26)は「やんちゃを怒ってばかりいたが、子どもに悪気はなく、好奇心でやっているとわかった。一息置いて、ほめてやりたい」と話した。

 スポーツコメンテーターの奥野史子さんは5歳と1歳の子育て真っ最中。子育てに孤独感を感じていたとき、近所の商店街の人に「うまく育ててるやん」と言われ涙が出た体験を語った。

 左京区の大学職員田淵英孝さん(38)は中学1年の長男と小学4年の長女の父親。「男らしく育てたいと、長男はほめるよりも厳しく言い過ぎることが多かった。親の余裕は大事ですね」と話していた。

(後略)

うちの子も、最近家の中を走り回ることが多くなってきたのでよく「コラッ」と叱るんですが、あまり効果もないし、よくないなぁ~と思っていました。
確かに心に余裕をもって、お手本になってあげるのが一番。気をつけるようにします。。

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ママ任せ「もったいない」 中京の父親クラブ、仕事との両立目標

2008/05/19 カテゴリ:パパの子育て, 京都府, 出産・育児ニュース No Comments »

ソース:http://osaka.yomiuri.co.jp/ouendan/kyoto2008/oe80512a.htm

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 「子どもさんと一緒に、イチ、ニ、イチ、ニ!」。中京区の産婦人科病院・足立病院の交流室「マミーズスクエア」。0~3歳の子どもたちと一緒に、30~40歳代の父親らが音楽に合わせて体操を始めた。

 父親47人でつくる会員制クラブ「Adachi イケMen’s Club」が開く交流会「パパスク」は、“ママ禁制”の場だ。この日は、歌や踊り、手裏剣作りなど、父子だけで6時間を過ごした。弁当を食べさせるのも、おむつ替えも父親の仕事だ。

 「子育てをママだけに任せるのはもったいない」。会社員島本和範さん(32)(向日市)がClubの結成を呼び掛けたのは昨年7月。長男湧哉ちゃん(2)を育てる妻紀子さん(32)の楽しそうな表情がきっかけだった。

 体操を指導していた健康運動指導士山本潤さん(30)(山科区)は長男良真ちゃん(2)の育児に奮闘する妻千春さん(30)を助けようと、入会した。パパスクの間、千春さんはひととき、映画や買い物など自分の時間を過ごして、笑顔で戻ってくる。「パパ、ありがとうね」。妻の言葉に元気が沸いてくるという。

 Clubは「父親の育児参加」ではなく、「父親の仕事と育児の両立」を目標に掲げる。昨秋、メンバーの父子連れ10組がベビーカーで京都御苑に繰り出したとき、「ママがいなくてかわいそう」と、通行人が漏らしたという。

 部長を務める島本さんは「父親が子育てするのが当然という風潮にはなっていない。仕事が忙しくても、父親の育児があたりまえになるのが理想です」と力を込めた

楽しそうですね~
6時間というのはかなり長いですけど、普段子供といっしょに過ごす時間があまりないから、そのくらいがちょうどいいのかも。
ママさんも自由な時間が持てるし、まさに一石二鳥ですね。

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赤ちゃんの2割がビタミンD不足気味

2008/04/01 カテゴリ:京都府, 病気・健康 No Comments »

ソース:http://www.chugoku-np.co.jp/NewsPack/CN2008033101000617_Scie...

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 国内で生まれた新生児の2割が丈夫な骨をつくるのに必要なビタミンDが不足し、母乳だけで育てると、粉ミルクの場合と比べ欠乏状態が長引く可能性があるとの調査結果を、京都大の依藤亨講師(小児内分泌学)がまとめ、31日発表した。

 ビタミンDは、日光を受けて皮膚内でも合成される。欠乏すると骨が曲がる「くる病」などを発症する恐れもある。

 依藤講師は「母乳は望ましい栄養だが、ミルクに比べてビタミンDが少ない。不足分を十分に補えない可能性があり、赤ちゃんに短い日光浴をさせるなど配慮が必要だ」と指摘する。

 研究では、京都市内の生後5-7日の新生児1120人を対象に、ビタミンD欠乏の目安と考えられる頭の骨の軟らかさを調べたところ、22%(246人)が不足気味と判明。日照が少ない時期に妊娠期間を過ごした4、5月生まれの新生児は、30%前後と高かった。

赤ちゃんでも適度な日光浴は必要なんですね。
産後すぐって母親も体力回復していないし、子供も小さいので外出するのも大変ですが、お散歩に行くか、窓際でひなたぼっこするのが良いようですね。

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“おとうさんといっしょ” パパも「井戸端会議」

2008/03/12 カテゴリ:パパの子育て, 京都府 No Comments »

ソース:http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008031000043&gen...

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 パパたちも“公園デビュー”-。乳幼児と父親がふれあう「おとうさんといっしょ」が9日、京都市中京区の市子育て支援総合センターこどもみらい館で開かれ、日ごろ知り合う機会の少ない父親同士が、育児の話に花を咲かせた。

 こどもみらい館では週2回、平日に母親たちが集う「子育て井戸端会議」を実施している。父親にも、乳幼児と遊びながら子育ての楽しさを考えてもらおうと、日曜日に父親限定の井戸端会議を初めて企画した。

 この日は、市内の親子14組が参加。父親たちは、同館のスタッフに保育のコツについて助言を受け、おもちゃや手遊びで子どもと交流を深めた。初対面同士の中、互いの子どもの面倒を見ながら「どのくらいで立てるようになりました?」「髪は誰が切るの?」などと情報交換を楽しんだ。

 8カ月の長女歩美ちゃんと参加した公務員井上隆司さん(42)=中京区=は「同じような年齢の子どもを持つ父親同士が集まる機会は少ないので、いろいろ話を聞けて楽しい。母親の苦労も実感します」と話していた。

うーん、すごく楽しそう。自分もぜひ参加したいです!
父子の絆も深まるし、お母さんは育児から解放されてリフレッシュできて、まさに一石二鳥ですね。

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