子育てにもやさしい「灯油券」支給決まる

2008/01/05 カテゴリ:出産・育児ニュース, 長野県 No Comments »

ソース:http://inamai.com/news.php?c=seiji&i=20071229161840000002536...

 宮田村議会は28日に臨時会を開き、生活弱者支援として低所得者世帯に1万円分、子育て支援として小学校就学前の子どもがいる全世帯に一律3千円分の「灯油券」を支給するための本年度補正予算案を村が上程した原案通り可決した。村住民福祉課は民生員や保育園を通じて該当世帯に原則手渡す考えで、1月中旬までには交付を完了させる。

 原油高による燃料の高騰を受けた緊急対策。対象となる生活弱者は、いずれも住民税非課税の世帯で▽75歳以上の高齢者世帯▽母子・父子家庭▽重度障害者のいる世帯▽生活保護受給世帯。146世帯が該当する。

 子育て支援対策としての就学前児童世帯への支給は所得制限なく、全466世帯にのぼる。

 灯油券は1枚千円単位となっており、村内の事業に提携する5店舗で来年3月末まで利用できる。

 補正予算に盛り込んだ事業費は300万円。

うちも昔は灯油ストーブ使ってました。
これだけ灯油代が高くなると、家計にとって大きな負担です。なのでこうした支援は非常にありがたいでしょうね。

児童手当とか、金銭の援助だけじゃなくおむつとかおしりふきとか、現物支給があってもいいかもしれません。

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赤ちゃんの笑顔 月に1000人「パチリ」

2007/12/21 カテゴリ:長野県 No Comments »

ソース:http://www.nagano-np.co.jp/modules/news/article.php?storyid=...

 県内各地で赤ちゃんの撮影イベントを開く写真家、北原守さん(46)=下諏訪町御田町=が、11月の1カ月で1040人の赤ちゃんを撮影した。撮影イベントは1997年から続けているが、月間撮影人数が1000人の大台に乗ったのは初めてという。北原さんは「子どもたちの『愛された証明』を残すのが僕の使命」と語り、赤ちゃんの笑顔を記録し続けている。

 北原さんの撮影イベントは、県内10カ所のショッピングセンターで巡回開催。家族と来店した3歳未満の赤ちゃんを無料で撮影し、後日に展示即売会を開く。北原さんによると、約98%が即売会に訪れる。10年間で約33000人の赤ちゃんを撮影したという。

 月間撮影人数は平均300―400人。過去最多は2002年の961人だった。11月は、佐久市と上田市の2店舗でイベントを開き、12日間にわたって無料撮影会を行った。大規模店舗で来店客も多く、店側の宣伝効果もあって撮影依頼が殺到。100人以上を撮影する日もあったという。

 かつて、デビッドボウイやX―JAPAN、中曽根康弘元首相などの著名人を撮影する新鋭カメラマンだった北原さん。「世界的アーティストを撮るのは簡単。自分をしっかり持っているから誰が撮ってもそれなりの顔はする。でも赤ちゃんはそうはいかない」と語る。

 「最初は赤ちゃんを笑わせるだけで精いっぱい。1万人を超えたころから思いがシャッターに込められるようになった。赤ちゃんと溶け合い、記録する技術が身に付いたのかもしれない。子どもたちは、僕たちが見ることのできない未来を見ることができる。少しでも長く見つめていきたい」と話している。

自分も我が子の写真を毎日撮りまくっていますが、なかなか難しいですね。でも難しいからこそ楽しかったりします。
月に1000人も撮影していたら、表情の引き出し方やテクニックなどもかなりのものでしょうね。ぜひうちの子も一枚撮って貰いたいです。

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