子育て世帯間で育児用品バトンタッチ-戸室リサイクルプラザで「リユース市」

2010/08/03 カテゴリ:イベント・行事, 子育て支援, 石川県 No Comments »

ソース:http://kanazawa.keizai.biz/headline/1048/

魚拓:http://megalodon.jp/2010-0803-0856-12/kanazawa.keizai.biz/he...

 金沢市戸室リサイクルプラザ(金沢市戸室新保)で7月14日、「育児用品リユース市~とむろキッズの森」が開催され、子育て中の母親や祖母らが洋服やおもちゃを求めて長い列を作った。

 リユース市は、ごみの減量と子育て世帯の支援を目的に市が開催した。当日配布されたのは、市民らが同プラザと金沢市立保育所13カ所、市教育プラザ、市の東部と西部のリサイクルプラザの計17カ所に設置された回収ボックスに入れた不用品約1,000点。1家族につき衣類10点、大型おもちゃ1点、おもちゃ3点、本・ビデオ・袋・雑貨などそのほかの育児用品5点の計19点を無料で持ち帰れるとあって約250人が来場した。中には、目当ての品を確実に手に入れようと、開場の2時間以上前から並ぶ人の姿も。

これはありがたいですね。
育児用品は一時的にしか使わないグッズも多いので、こういう場があると助かりますね。

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出生率上昇中、小さな町の子育て支援(石川県川北町)

2008/06/14 カテゴリ:出産・育児ニュース, 子育て支援, 石川県 No Comments »

ソース:http://www.ohmynews.co.jp/news/20080608/26088

魚拓:http://s02.megalodon.jp/2008-0610-1054-45/www.ohmynews.co.jp...

 5日の厚生労働省による出生率公表日の前後にNHK金沢が「デジタル100万石」で子育て支援への取り組みを特集、その中で、行政の取り組みとして少子化が進む石川県にあって顕著に出生率を上げている川北町を紹介していた。

 この町は、人口約6000人、小学校が3校、中学校が1校の小さな町であるが、平成の大合併の際も、隣接する市への統合を拒んで、唯一能美郡の名を残し独自の町政を行っている。私自身も以前より、川北町の話を耳にしてはいたが、具体的な行政支援を聞くのは初めてであり、興味を持って聞いた。

 番組の内容は、川北町は徹底した子育て世代への財政的援助を行うというもの。町営住宅を建て若い世代を2~3万の家賃で支援する。保育料は多くの市町村が保護者の年収によってその額を決めているのに対し、子供の年齢による区分のみで算出している。

 0歳は2万円、1~3歳は1万6000円、3歳以上は1万4000円。共稼ぎ世帯であれば、優に3万円を超える累進性の他市町村から比べれば格安である。また医療費は、薬の容器や保険診療外を除けば中学卒業まで無料となる。番組は、保育所に子供を預けるお母さんの声も拾いながら、企業誘致やほかの郡市からの転入を図る行政の、積極的な支援を伝えていた。

(後略)

ここまで徹底した支援とはすごいですね。
子供が増えれば町も活気づいて、地域も活性化するんでしょう。結果に結びつくのはまだ当分先でしょうが、どうなるのか楽しみです。

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