赤ちゃんの平均体重は1~2歳で約11kg、3歳児にもなれば約16kgほどになる。この重さを毎日抱っこしていれば、自然と母親の肩や腰には大きな負担がかかり、腰痛や肩こりを発症してしまうことも少なくない。そんな問題を解決すべく、赤ちゃんの体重を半分ほどに感じられる独自技術を採用した新商品「ヘッドカバー付きコンパクト抱っこ紐」が育児雑貨店「キューズベリー」より登場した。
キューズベリーを運営するのは黄瀬商事(大阪市)。同店で以前より販売していたものに改良を加えたこの商品で、注目を集めているのが“3点分散式”という新構造。これは助産師の「これからの抱っこひもは3点分散の時代」という助言をもとに、幅広の肩ひもと新たに追加した腰ベルトで、両肩と腰の3 点に赤ちゃんの体重をバランスよく分けることができる仕組みだ。負荷が分散されるので、肩にも腰にも優しいのがポイントとなっている。
(後略)
自分も何度か抱っこひも使いましたが、1歳近くになるとかなり重くなって、肩や腰が痛くなりました。。
こういう改良はどんどん進めてほしいですね。
