読み聞かせのコツ一冊に 「絵本で子育て」センター

2009/08/03 カテゴリ:出産・育児ニュース, 育児の本・雑誌 No Comments »

ソース:http://www.kobe-np.co.jp/news/kurashi/0002168819.shtml

魚拓:http://s01.megalodon.jp/2009-0803-1434-24/www.kobe-np.co.jp/...

 子育て支援のひとつとして、絵本の活用法を呼び掛けているNPO法人「『絵本で子育て』センター」(芦屋市)の理事長の森ゆり子さん(57)の講演をまとめた本「絵本を読んであげましょう」が出版された。読み聞かせの楽しさや絵本の選び方などに触れている。

 同センターは、児童書などの販売会社に勤めていた森さんが元同僚らと2004年に設立。母親や保育士らを対象に、子どもの発育や読み聞かせの意義などを学ぶ「絵本講師」講座を開き、これまで約700人が修了した。

 「読み聞かせの長所は、親子の関係を深められる点に尽きる」と森さん。普段の生活では伝えられないことを教えられたり、絵本という世界でさまざまな感情を体験できたりすることが大切という。

 実際に、読み聞かせをしても、子どもがじっとしてくれなかったり、ページを飛ばしたりすることも多い。読む側はあきらめてしまいがちだが、「子どもたちは実はちゃんと聞いている。お父さんやお母さんの声は心地いいもの。絵本の代わりに語りかけるだけでも十分です」と話す。

 幼児向けの絵本でも、成長期にあらためて読むと新たな発見もあり、絵本に記された対象年齢にあまりこだわらず、大人も読んでみるよう勧めている。

 「子どもにどう接していいか分からないという声を多く聞くようになった。そんな人には『絵本が助けてくれる』と伝えたい」と話している。

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カツオ君を育てる地域社会~『「サザエさん」的コミュニティの法則』

2008/04/23 カテゴリ:出産・育児ニュース, 育児の本・雑誌 No Comments »

ソース:http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20080418/153508/...

魚拓:http://s03.megalodon.jp/2008-0423-0917-26/business.nikkeibp....

 書名のとおり、著者は『サザエさん』の象徴的なエピソードや、過去のコミュニティを参照してはいるが、それは「新しい時代、新しい環境変化を見据えたコミュニティ論」を展望するためだ。

 本書の冒頭で、著者はまず「子育て」の問題に触れている。現代は核家族が主流であり、共働きの夫婦だって珍しくない。そんな状況下で子どもを育てるとなると、多くの親は負担過剰となってしまう。一方、磯野家のように祖父母がいる「三世代家族」であれば、家事や育児を担える人材が複数いるため、家庭のバランスは安定する。

 とはいえ、それを処方箋として唱えるのはあまり現実的ではない。ここで期待されるのが地域のコミュニティだ。

(一部抜粋)

我が家も毎週日曜はサザエさんを見てます。
古き良き時代を懐かしむ感覚で見てますが、昔はこういう家族構成で、近所付き合いもたくさんあったわけですよね。

昔に戻ることはできないですけど、これからの時代をよくしていくための参考にできればいいと思います。

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兵藤ゆきNY仕込みの子育て術

2008/04/10 カテゴリ:出産・育児ニュース, 育児の本・雑誌 No Comments »

ソース:http://www.tokyo-np.co.jp/tochu/article/entertainment/news/C...

魚拓:http://s03.megalodon.jp/2008-0410-1046-12/www.tokyo-np.co.jp...

 タレントの兵藤ゆき(55)が書き下ろした子育てエッセー「子どもがのびのび育つ理由(わけ)~ニューヨークで見た子どもと大人のいい関係~」(マガジンハウス、税込み1365円)が、4月12日に発売される。

 兵藤は1996年に44歳で長男を出産。同書では、夫の留学先だったニューヨーク(NY)で、11年生活し、ナマで見聞きした「目からうろこの子育て」術をまとめた。兵藤は、このほど本紙の取材に応じ「米国かぶれではなく、良い子育てのサンプルとして日本人でもできるようなものを書きました。“how to”として参考になれば」と熱っぽく語った。

(後略)

兵藤ゆきってもう55歳になってたとは。時が経つのは早い・・・
子供を自立させて育てるアメリカ流の育児、参考にしたいですね。

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パパの極意~仕事も育児も楽しむ生き方

2008/03/28 カテゴリ:育児の本・雑誌 No Comments »

ソース:http://www.business-i.jp/news/book-page/debut/200803220013o....

魚拓:http://s04.megalodon.jp/2008-0328-1816-25/www.business-i.jp/...

 昭和の子育て世代といえば「おれは仕事。子供は(奥さんに)任す」といった父親が一般的だったが、今は違う。「子供と一緒に楽しみたい」という子育てパパが増えているという。

 そんなパパに、仕事も育児も楽しむ生き方を教えるのが本書だ。著者は、町の本屋さんからIT企業まで数々の企業で働きながら子育てをして10年、父親支援のNPO法人(特定非営利活動法人)を立ち上げるほど育児にはまった2男1女の父親。

(後略)

子供のかわいい時期ってホントあっという間に過ぎてしまうので、その短く貴重な時間はできる限り一緒に過ごしたいですよね。
自分も仕事も育児もしっかりできるパパを目指して頑張りたいと思います!

パパの極意~仕事も育児も楽しむ生き方

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