核家族の育児不安解消を 軽症患者の夜間受診軽減 子どもの急病時 対処法パンフに

2008/06/13 カテゴリ:出産・育児ニュース, 子育て支援, 病気・健康 No Comments »

ソース:http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/26576

魚拓:http://s01.megalodon.jp/2008-0610-1046-14/www.nishinippon.co...

 県は家庭での小児救急対処法を解説するパンフレットを作製した。核家族の育児への不安を解消すると同時に、救急病院など高次医療機関への軽症患者の時間外受診を減少することで、医師不足が深刻な小児科の病院勤務医の勤務環境改善を図るのが狙い。

■発熱や腹痛13項目解説 県、12万部配布へ

 県によると、2006年度の県内の小児科医は103人で、10年前の89人から14人増加しているが、夜間呼び出しが続くなど勤務環境が厳しくて病院勤務医は減少傾向にあるという。

 勤務環境が厳しい背景には、子どもが風邪など軽い症状でも外来に駆けつけたり、親が仕事の終わった後の夜間など時間外に診察を求める傾向が強いことなどが指摘されている。このため「救急病院に患者が殺到すると緊急処置が必要な重症患者を救えない危険性がある」(県医務課)として家庭での初期的な対処法の啓発が必要としてパンフを作成することにした。

 パンフは発熱、腹痛など13項目について解説。例えば、発熱では「水分や食事が取れる」「夜は眠れる」などの場合は通常診療時間を待って受診するよう呼びかけている。県は小学校などを通じてパンフ12万部を配布することにしている。

これはよく分かります。
うちでも実際夜中に高熱が出たりすると救急で病院に連れていこうかと思うことがよくあります。本当に危険な状態なのか、それとも朝まで待っても大丈夫なのか、経験だけじゃなく、知識も増やしていくのも大事ですね。

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妊婦の喫煙やめて 早産、低体重児ほぼ倍

2008/06/07 カテゴリ:妊娠・出産, 広島県, 病気・健康 No Comments »

ソース:http://osaka.yomiuri.co.jp/mama/birth/mb20080603kk03.htm

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 妊婦の喫煙や、幼児の両親からの受動喫煙が問題視される中、広島県の福山、府中、神石高原の各市町の保健担当者や医師会関係者らでつくる福山・府中地域保健対策協議会の「妊婦等喫煙実態調査委員会」は、昨秋に実施した、妊婦と1歳6か月の子どもの両親を対象にした喫煙調査結果をまとめ、冊子にした。妊娠中に禁煙した妊婦は育児開始後に再喫煙しやすく、妊娠中の喫煙により早産、低体重児が産まれる率が高いことが判明。専門家は「妊婦の喫煙は胎児に与える影響が大きい。絶対にやめてほしい」と警告している。

(後略)

妊婦の喫煙による影響はデータでも実証済ですね。
まわりに妊娠しているのにタバコがやめられない人がいたら、こういったデータをつきつけてあげると効果があるかもしれません。

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喫煙で早産や低体重児出産

2008/05/28 カテゴリ:出産・育児ニュース, 病気・健康 No Comments »

ソース:http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200805270051.html

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 妊娠中に母、父が喫煙すると、早産や低体重児の出産につながる傾向が高いことが、福山・府中地域保健対策協議会の調査で26日、分かった。喫煙は子どもの生育にも影響を及ぼすといい、協議会は父親や周囲も含めた分煙・禁煙環境づくりを進める。調査は福山、府中市、神石高原町で昨年9―11月、協議会の妊婦等喫煙実態調査委員会(池田政憲委員長)が初めて実施した。アンケート用紙を医療機関で配るなどし、妊婦2134人、1歳6カ月の子の母親(以下母親)555人、1歳6カ月の子の父親(以下父親)526人の回答を得た。

 妊娠中の喫煙状況と胎児への影響比較では、母親が喫煙者の場合は8.3%、父親が喫煙者の場合は5.5%が早産(36週以下)となり、いずれも喫煙しない場合の2倍近い。2500グラム未満の低体重児を出産する割合は、喫煙しない母親が8.4%なのに対し、喫煙する母親は16.7%に倍増した。一方、妊娠判明時と妊娠中の喫煙率の推移は、妊婦が19.6%から6.7%、母親が18.6%から6.5%に減少。しかし、育児期間の母親は12.6%に上昇している。父親は妊娠判明時57%から妊娠中54.9%、育児期間52.3%と微減だった。

我が家も夫婦そろってタバコ吸っていたのですが、「子供を作るぞ!」と決めたときに一緒に禁煙しました。今では昔タバコを吸っていたこともすっかり忘れ、嫌煙派に転向してます。
妊娠しているのにタバコ吸っている人、たまに見かけますけど言語道断ですね。母親になる資格ないと思います。タスポで未成年のタバコ購入を制限するなら、同時に妊婦のタバコ購入も禁止して欲しいですね。

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国産冷凍食品:原産国表示、原料上位三つ義務化へ

2008/05/03 カテゴリ:東京都, 病気・健康 No Comments »

ソース:http://mainichi.jp/select/seiji/news/20080501ddm001100037000...

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 国内で製造されている調理済み冷凍食品について、東京都知事の諮問機関である都消費生活対策審議会(会長・松本恒雄一橋大大学院法学研究科教授)は30日、主な原材料の原産国表示をメーカーに義務付けるよう答申した。都は早ければ夏にも消費生活条例の告示を改正し、年度内に実施に踏み切る。都内で販売される食品が対象だが、メーカーは容器や包装をほとんど一括発注していることから、新制度の影響は全国に広がりそうだ。

 調理済み冷凍食品に使われている原材料の原産国表示は現行の法律や条例で義務付けられておらず、「国に先駆けて都が取り組むことは大きな意義がある」とする一方で「国に対し、食品の原料原産地表示について抜本的に取り組むよう働きかけていくべきだ」と指摘した。

(後略)

育児と直接関係ないニュースですが、食の安全は子を持つ親としては特に気になります。なのでこのような制度には大賛成です。
何かと問題の多い石原都政ですが、この件に関しては非常に素早い動く、評価できるのではないでしょうか。一日も早く実施されるのを望みます。

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乳児との添い寝は危険~ロサンゼルス郡当局が警告

2008/05/01 カテゴリ:出産・育児ニュース, 海外, 病気・健康 No Comments »

ソース:http://www.usfl.com/Daily/News/08/04/0425_033.asp

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 ロサンゼルス郡当局は、親が乳児と同じベッドで添い寝することに対して、「乳児を死に至らせる危険性がある」と警告している。

 ロサンゼルス・タイムズによると、同郡内では2006年、成人と添い寝したために死亡した乳児数が44人に上った。この数字は前年より76%も増加したという。

 今回の発表に対して、夜中に乳児をあやしやすいなどの点から添い寝を推奨する団体や人々からの批判もある。母乳育児支援団体のラ・レーチェ・リーグ・インターナショナルは、添い寝は公式には推奨していないものの、「添い寝によって母乳育児がしやすくなる母親が多い」と反論している。

(後略)

日本でも同様の事故は多いんでしょうか?
米国人は体が大きいから事故が発生する確率が高いのかもしれませんね。

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もう一つ予防接種 今夏から細菌性髄膜炎にも

2008/04/14 カテゴリ:出産・育児ニュース, 病気・健康 No Comments »

ソース:http://www.yomiuri.co.jp/komachi/news/mixnews/20080407ok02.h...

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 子どもの細菌性髄膜炎を予防するワクチンが今夏から導入される。予防接種のスケジュールに合わせて、接種を検討したい。

 千葉県の団体職員、高畑紀一さん(37)の長男(6)は、3歳のとき細菌性髄膜炎にかかり、生死の境をさまよった。原因は「インフルエンザ菌b型」(Hib)。幸い後遺症もなく元気に回復したが、高畑さんは、このHib髄膜炎を予防できるワクチンがあると知り、「細菌性髄膜炎から子どもたちを守る会」(大阪)の事務局長としてワクチン導入に向けて活動してきた。

 Hib髄膜炎は乳幼児がかかるもので、初期には発熱や嘔吐(おうと)などの症状があるが、早い段階での診断は難しいという。患者数は年間500人と推計され、そのうち2%が死亡、約20%に後遺症が残るとされる。

 札幌医科大学小児科教授の堤裕幸さんは「小児の病気の中では重大な結果を招く怖い病気の一つ」と指摘する。海外では10年以上前から広くワクチンの接種が行われており、患者数は激減している。「これまでにワクチンによる重い副作用もなく、日本でも接種率が高まれば患者数はかなり減るだろう」と言う。

(後略)

こういうのはぜひ保険を適用してほしいですね。自己負担だとなかなか接種率もあがらないと思います。
少子化対策も大事ですが、産まれてくる子供の健康も大事ですから。

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赤ちゃんの2割がビタミンD不足気味

2008/04/01 カテゴリ:京都府, 病気・健康 No Comments »

ソース:http://www.chugoku-np.co.jp/NewsPack/CN2008033101000617_Scie...

魚拓:http://s03.megalodon.jp/2008-0401-0928-33/www.chugoku-np.co....

 国内で生まれた新生児の2割が丈夫な骨をつくるのに必要なビタミンDが不足し、母乳だけで育てると、粉ミルクの場合と比べ欠乏状態が長引く可能性があるとの調査結果を、京都大の依藤亨講師(小児内分泌学)がまとめ、31日発表した。

 ビタミンDは、日光を受けて皮膚内でも合成される。欠乏すると骨が曲がる「くる病」などを発症する恐れもある。

 依藤講師は「母乳は望ましい栄養だが、ミルクに比べてビタミンDが少ない。不足分を十分に補えない可能性があり、赤ちゃんに短い日光浴をさせるなど配慮が必要だ」と指摘する。

 研究では、京都市内の生後5-7日の新生児1120人を対象に、ビタミンD欠乏の目安と考えられる頭の骨の軟らかさを調べたところ、22%(246人)が不足気味と判明。日照が少ない時期に妊娠期間を過ごした4、5月生まれの新生児は、30%前後と高かった。

赤ちゃんでも適度な日光浴は必要なんですね。
産後すぐって母親も体力回復していないし、子供も小さいので外出するのも大変ですが、お散歩に行くか、窓際でひなたぼっこするのが良いようですね。

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「温かい体」で早産防ぐ

2008/03/13 カテゴリ:出産・育児ニュース, 病気・健康 No Comments »

ソース:http://www.yomiuri.co.jp/komachi/news/mixnews/20080310ok03.h...

魚拓:http://s01.megalodon.jp/2008-0313-1117-54/www.yomiuri.co.jp/...

 出産年齢の上昇や双子の増加などに伴い、早産が多くなっているという。妊娠期間が37週に満たない早産は、赤ちゃんの死亡や後遺症にもつながりかねない。生活を見直すなど、専門家らは早産の予防を呼びかけている。

 昨年、妊娠26週目だった熊本県の妊婦(35)が、「おなかが張る」と病院にやって来た。診察すると子宮口が4センチも開いており、新生児集中治療室がある母子医療センターに搬送、子どもが750グラムで生まれた。この女性は「4週ほど前からおなかが張っていたが、家事などで忙しくて診察に行けなかった」と話した。

 こうしたケースが増え、熊本県は昨年から早産予防の対策に乗り出した。予防を呼びかけるチラシを配布するほか、産科医や歯科医、保健師らと予防策の検討も始めた。

(中略)

■宗さんによる「早産を予防する暮らし方」■

 (1)規則正しい生活をする。夜型生活の人は早寝早起きの習慣を身につける

 (2)手ぶらで散歩をする。肩の力を緩めて正しく歩くことで、張りがちなおなかも安定する

 (3)目を疲れさせない。妊娠中と産後は目が疲れやすく、おなかも張りやすくなる

 (4)足や体を温める。おなかや足が温かい人はしっかりした陣痛を迎えられ、産後の子宮の収縮がよく出血も少ない

 (5)甘い物や油物を控え、野菜中心の和食にする

心も体もストレスなく、おだやかにすごすことが大事なんですね。
そして、そんな環境を作ってあげられるよう、パートナーも協力してあげないといけませんね。

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赤ちゃんの粉ミルク、70度以上で細菌が死滅

2008/03/11 カテゴリ:出産・育児ニュース, 病気・健康 No Comments »

ソース:http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20080308-OYT8...

魚拓:http://s01.megalodon.jp/2008-0311-1046-04/www.yomiuri.co.jp/...

 粉ミルクに混入する可能性がある致死性の細菌による乳児への感染を防ぐため、厚生労働省は、調乳する時に細菌が死滅する70度以上のお湯を使うよう勧める注意書きを母子手帳に新たに記載することを決めた。

 乾燥に強い菌を粉ミルクから完全に除去することは難しいため、世界保健機関(WHO)の推奨に従い、来月配布分から明記する。各メーカーも市販品に注意書きを表示し始めている。

(後略)

うちは基本母乳でしたが、ミルクも何度か作りました。ポットで一度沸騰させたお湯を使っていたので細菌は確実に死滅していたと思います。
でも熱湯だと冷ますのがなかなか面倒なんですよね。最初からぬるま湯でミルク作りたくなる気持ちはわかりますが、赤ちゃんの安全のためには沸騰したお湯を使わないといけませんね。

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ベビー用シャンプーに有害物質の恐れ? 米チームの研究

2008/02/12 カテゴリ:出産・育児ニュース, 海外, 病気・健康 No Comments »

ソース:http://www.cnn.co.jp/science/CNN200802100024.html

魚拓:http://s01.megalodon.jp/2008-0212-0934-51/www.cnn.co.jp/scie...

シカゴ(AP) 生殖器官の発達などへの悪影響が懸念される化学物質が、赤ちゃん用のシャンプーやパウダーに含まれている可能性があるとの研究結果を、米ワシントン大の小児科医らがこのほど報告した。ただしこの研究については、危険性が確認されたわけではないとの批判も出ている。

この物質はフタル酸と呼ばれ、化粧品の香料やプラスチック製おもちゃなど、多くの日用品に含まれている。動物実験で生殖器官の先天異常を引き起こすとの結果が報告されたことがあり、一部の医療関係者らが、使用を規制すべきだとの運動を展開してきた。メーカーが商品に「非フタル酸」などと自主的に表示しているケースもある。一方、米食品医薬品局(FDA)は、「化粧品に使われるフタル酸の危険性を示す確定的な証拠はない」との立場だ。

(後略)

まだ科学的な根拠は乏しいようですが、気になりますね。うちもベビーシャンプー使ってますし。フタル酸か・・・

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