脳科学生かした赤ちゃん玩具 バンダイと日立が共同開発

2009/12/08 カテゴリ:出産・育児ニュース, 教育・知育, 新商品 No Comments »

ソース:http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0912/02/news019.html

魚拓:http://s01.megalodon.jp/2009-1208-1521-43/www.itmedia.co.jp/...

 バンダイは12月1日、日立製作所と共同開発した赤ちゃん向け玩具「BabyLabo」(ベビラボ)シリーズを来年1月30日に発売し、ベビー玩具市場に本格参入すると発表した。「アンパンマン」をモチーフした玩具で、日立の脳科学研究を応用して開発。赤ちゃんの脳の発達に合わせた遊びができるのが特徴だ。

 発売するのは、「ステップごとの刺激と遊び♪ すくすくプレイマット」(1万8900円)、布絵本「はじめての読み聞かせ」(2940円)、ガラガラ「りんりんいい音マキマキラトル」(1344円)など。

 日立は玉川大学赤ちゃんラボの協力を得、生後0~6カ月の乳児約250人で、認識しやすいイラストや音を検証。アンパンマンのさまざまな表情を見せたり、多様な音を聞かせた際の脳の活動を光トポグラフィで調べ、成果を玩具に反映した。

商品画像を見ても特に目新しさは感じないですが、実際使ってみると違うんでしょうかね。
お値段はけっこう高めですね。

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寝る子は育つ、成績も 睡眠中も脳は学習、米大が実証

2009/08/27 カテゴリ:出産・育児ニュース, 教育・知育, 海外 No Comments »

ソース:http://www.asahi.com/science/update/0826/OSK200908260030.htm...

魚拓:http://s03.megalodon.jp/2009-0827-1415-17/www.asahi.com/scie...

 成績を上げるためにはよく寝ること――。そんな教訓が得られそうな実験結果を、渡辺武郎・米ボストン大教授らのグループが発表した。学習中に活動する脳の領域が睡眠中にも活動しており、その活動が活発なほど学習効果が高い傾向があることを、機能的磁気共鳴画像(fMRI)で脳の活動の様子を調べて確認した。米専門誌に発表した。

 学習後に寝るほうが学習効果が高まるといわれているが、その仕組みはよくわかっていない。そこで、グループは、7人の被験者に、複雑な画像を素早く識別する訓練をしてもらった。

 訓練中は、脳の視覚情報を処理する特定の場所が活動する。学習した後、fMRIの中で寝てもらったところ、その場所が活発に活動することがわかった。

 寝ないで同じ訓練をすると識別の正答率は上がらなかったが、寝た後は正答率が上がった。睡眠中の活動が活発な人ほど、睡眠後の正答率が上がる傾向があることも明らかになった。睡眠中に学習した脳活動を繰り返して、脳の中に学習内容を「固定」していると推定されるという。

 「睡眠によって疲れがとれるから学習効果が高まるように見えるという考えもあったが、脳が活動して、学習を固定化していることがわかった」と渡辺教授は話している。

やはり一夜漬けはよくないようですね。よく学んで、よく遊んで、よく寝る。メリハリが大事なんでしょう。

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