日本人男性がインド人女性に代理出産を依頼して生まれた女の赤ちゃんがインドを出国できなくなっている問題で、保岡興治(Okiharu Yasuoka)法相は15日、日本側がこの女児に査証(ビザ)を発行する可能性を示唆した。
この男性は代理出産を依頼した後、子どもの出産前に妻と離婚したため、インドの法律により娘を引き取れない事態となっている。
こうした事態をうけ保岡法相は、代理母出産の是非については相応な機関で議論すべきとしながら、子どもの将来を考え、法務省として法律の範囲で可能な措置を検討したいと述べた。
身勝手な親に振り回される赤ちゃんがかわいそうです。あどけない寝顔を見ると、やりきれない気持ちになりますね。。
日本に戻って、しかるべき保護者のもとで元気に育つことを祈ります。