夫の妻への家庭サポートが多産に影響

2008/03/26 カテゴリ:パパの子育て, 出産・育児ニュース No Comments »

ソース:http://sankei.jp.msn.com/life/welfare/080322/wlf080322205600...

魚拓:http://s03.megalodon.jp/2008-0326-1440-44/sankei.jp.msn.com/...

 20~30代の生活実態を継続的に追う厚生労働省の「21世紀成年者縦断調査」で、子供がいる夫婦において、夫の休日の家事や育児時間が長くなれば、2人目の子供が生まれる割合が高い傾向が19日、分かった。家庭内で夫の妻へのサポートが少子化歯止めに不可欠な要素といえそうだ。

(後略)

家族の協力がなく、ひとりだけで子供を育てるのって体力的にも精神的にもかなり辛いと思います。
なのでこの調査結果には納得です。というか、当たり前の結果ですね。

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パパの子育て、基本の1冊 養父市が父子手帳

2008/03/14 カテゴリ:パパの子育て, 兵庫県 No Comments »

ソース:http://www.kobe-np.co.jp/news/tajima/0000867240.shtml

魚拓:http://s01.megalodon.jp/2008-0314-1623-46/www.kobe-np.co.jp/...

 父親が妊婦や胎児を支える方法や心構えをアドバイスする「父子健康手帳」交付事業が七日夜、養父市で始まり、同市広谷のやぶ保健センターで初めての交付式があった。

 父子健康手帳は、A6判の三十二ページ。妻が出産を控えた父親向けに、妊娠初期から生後にかけ、胎児と母親をどのように支えるかをイラストを多く使い、分かりやすく説明した。妊婦体操やマッサージなどのほか、育児の心構えやその注意点を紹介し、子育てへの積極的な参加を呼びかけている。

(後略)

父子手帳、いいですね。すばらしい取り組みだと思います。
とりあえず、中を見てみたいですね。どんな内容なのか気になります(^-^

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“おとうさんといっしょ” パパも「井戸端会議」

2008/03/12 カテゴリ:パパの子育て, 京都府 No Comments »

ソース:http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008031000043&gen...

魚拓:http://s03.megalodon.jp/2008-0312-1046-20/www.kyoto-np.co.jp...

 パパたちも“公園デビュー”-。乳幼児と父親がふれあう「おとうさんといっしょ」が9日、京都市中京区の市子育て支援総合センターこどもみらい館で開かれ、日ごろ知り合う機会の少ない父親同士が、育児の話に花を咲かせた。

 こどもみらい館では週2回、平日に母親たちが集う「子育て井戸端会議」を実施している。父親にも、乳幼児と遊びながら子育ての楽しさを考えてもらおうと、日曜日に父親限定の井戸端会議を初めて企画した。

 この日は、市内の親子14組が参加。父親たちは、同館のスタッフに保育のコツについて助言を受け、おもちゃや手遊びで子どもと交流を深めた。初対面同士の中、互いの子どもの面倒を見ながら「どのくらいで立てるようになりました?」「髪は誰が切るの?」などと情報交換を楽しんだ。

 8カ月の長女歩美ちゃんと参加した公務員井上隆司さん(42)=中京区=は「同じような年齢の子どもを持つ父親同士が集まる機会は少ないので、いろいろ話を聞けて楽しい。母親の苦労も実感します」と話していた。

うーん、すごく楽しそう。自分もぜひ参加したいです!
父子の絆も深まるし、お母さんは育児から解放されてリフレッシュできて、まさに一石二鳥ですね。

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支えあって子育て パパデビュー極意 まずは妻の手助けから

2008/02/08 カテゴリ:パパの子育て, 出産・育児ニュース No Comments »

ソース:http://www.yomiuri.co.jp/komachi/news/mixnews/20080204ok01.h...

魚拓:http://s03.megalodon.jp/2008-0208-1214-39/www.yomiuri.co.jp/...

 初めて赤ちゃんを育てる戸惑いは母親だけでなく父親も同じ。子育てに積極的な男性が増えているが、モデルになる先輩が少なく、「何をしていいかわからない」という声も。気負わずに、妻の手助けなどできることから始めていくことが、“パパの育児デビュー”には大切だ。専門家は「育児に疲れる妻をいたわるなど、夫だからこそできることを」とアドバイスする。

 「心配だった育児ノイローゼもなく、楽しく育児ができるのは夫のおかげです」。東京都国分寺市の主婦、佐久間順子さん(30)が生後半年の長女仁子ちゃんをあやしながら話すと、夫の直樹さん(33)は「特別なことをしているわけではない」と照れながら笑った。

 子どもができるまで、直樹さんは赤ちゃんに接したりオムツを替えたりした経験がなかった。「どうしたらよいかわからない」と戸惑い、出産を予定していた同市の矢島助産院が開く説明会や両親学級に参加してみた。“先輩パパ”の体験を聞くこともでき、「まず大切なのは、妊娠中から妻を気遣うこと」と知った。家事の分担を増やし、産後4日間は有給休暇を取った。続く1か月も、赤ちゃんのもく浴や夕食作りは直樹さんが帰宅後に行った。

(後略)

確かに。自分の父などはおむつ替えもほとんどせず、面倒なことはすべて母任せだったようで、まったく参考になりませんでしたね。
うちのパパデビューですが、奥さんに「あれやれこれやれ」と指示されたので、その通りに従っていたらいつのまにか”パパ業”が身についていました(^-^;

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