オーストラリアの父親は子育てを妻まかせにしており、父親が平日に子どもの世話をする時間は1日あたりわずか6分間にすぎない――。こうした傾向が、豪ニューサウスウェールズ大学(University of New South Wales)の研究で明らかになった。
(後略)
日本に限らず、他の国でもだいたい同じような状況みたいですね。
父親の積極的な育児参加にはまだまだハードルが多そうです。
2008/10/23 カテゴリ:パパの子育て, 出産・育児ニュース, 海外 No Comments »
ソース:http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2530604/34503...
魚拓:http://s01.megalodon.jp/2008-1023-2312-20/www.afpbb.com/arti...
オーストラリアの父親は子育てを妻まかせにしており、父親が平日に子どもの世話をする時間は1日あたりわずか6分間にすぎない――。こうした傾向が、豪ニューサウスウェールズ大学(University of New South Wales)の研究で明らかになった。
(後略)
日本に限らず、他の国でもだいたい同じような状況みたいですね。
父親の積極的な育児参加にはまだまだハードルが多そうです。
2008/06/19 カテゴリ:パパの子育て, 出産・育児ニュース No Comments »
魚拓:http://s01.megalodon.jp/2008-0617-1151-32/www.atmarkit.co.jp...
父親支援事業を行うファザーリング・ジャパンと第一生命経済研究所は、企業の就労環境や子育て支援の状況を調査する「第2回父親が子育てしやすい会社アンケート」を実施し、そのランキングを6月13日に発表した。
父親が子育てしやすい会社の1位は日立製作所、2位は松下電器産業、そして3位にNTTデータがランクインした。
発表資料によると、NTTデータが現在実施している子育てに関する制度は、子どもが3歳になるまでの育児休暇、小学3年生までの短時間勤務、高校3年生になるまでの学外活動などへの同行を目的とする休暇や、配偶者が妊娠中のときに通勤・退勤時間が柔軟になる制度、出産の際に休暇を取れる制度だ。
会社が制度を整えるだけでなく、社員自らが子育てと仕事を両立させるための取り組みも行っている。社員が立ち上げたワーキンググループを中心に、近年ワークライフバランスへの取り組みを加速し、子育てコミュニティの開催、近隣企業を巻き込んだ父親同士の交流会、子どもがいる男性社員に対し育児休暇取得の座談会や講演会などを実施している。
働く環境という見方では、育児のために退職した場合の再就職支援や両立支援の制度を整備している。全社員を対象とした在宅勤務制度や裁量労働制のトライアルを行うなど、社員の働きやすさ向上に向けて変革を進めている姿勢も評価のポイントだった。
(後略)
各社でいろいろな制度が用意されているんですね。
それにしても「この調査では、従業員301人以上の上場企業全社を対象に2264社に調査を依頼し、67社(3.0%)の有効回答を得た。」という点が気になります。3%だと調査の意味があまりないような気がします。。
2008/06/05 カテゴリ:パパの子育て, 海外 No Comments »
ソース:http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-3205...
魚拓:http://s04.megalodon.jp/2008-0604-1014-01/jp.reuters.com/art...
父親が毎日の育児にどの程度参加するかは、妻やパートナーの態度に大きくかかっているとの調査結果が明らかになった。
オハイオ州立大とイリノイ大の研究者が97組のカップルを対象に行った調査によると、妻やパートナーから積極的な奨励を受けた男性ほど日常的に育児に参加する傾向があった。
オハイオ州立大のサラ・ショッペサリバン教授は「母親が父親を積極的に励まして育児参加の門を開けることもあれば、非常に批判的になって門戸を閉ざしてしまうこともあり得る」と話している。
妻が夫を励ますことで育児に参加する機会が多くなる、、、ということみたいですが、どうもイメージが湧かないですね。
日本だと妻が夫を叱咤して無理矢理育児参加させるという感じがしますが、やはり日米の文化の違いがあるのかな??
2008/05/19 カテゴリ:パパの子育て, 京都府, 出産・育児ニュース No Comments »
ソース:http://osaka.yomiuri.co.jp/ouendan/kyoto2008/oe80512a.htm
魚拓:http://s01.megalodon.jp/2008-0513-1058-26/osaka.yomiuri.co.j...
「子どもさんと一緒に、イチ、ニ、イチ、ニ!」。中京区の産婦人科病院・足立病院の交流室「マミーズスクエア」。0~3歳の子どもたちと一緒に、30~40歳代の父親らが音楽に合わせて体操を始めた。
父親47人でつくる会員制クラブ「Adachi イケMen’s Club」が開く交流会「パパスク」は、“ママ禁制”の場だ。この日は、歌や踊り、手裏剣作りなど、父子だけで6時間を過ごした。弁当を食べさせるのも、おむつ替えも父親の仕事だ。
「子育てをママだけに任せるのはもったいない」。会社員島本和範さん(32)(向日市)がClubの結成を呼び掛けたのは昨年7月。長男湧哉ちゃん(2)を育てる妻紀子さん(32)の楽しそうな表情がきっかけだった。
体操を指導していた健康運動指導士山本潤さん(30)(山科区)は長男良真ちゃん(2)の育児に奮闘する妻千春さん(30)を助けようと、入会した。パパスクの間、千春さんはひととき、映画や買い物など自分の時間を過ごして、笑顔で戻ってくる。「パパ、ありがとうね」。妻の言葉に元気が沸いてくるという。
Clubは「父親の育児参加」ではなく、「父親の仕事と育児の両立」を目標に掲げる。昨秋、メンバーの父子連れ10組がベビーカーで京都御苑に繰り出したとき、「ママがいなくてかわいそう」と、通行人が漏らしたという。
部長を務める島本さんは「父親が子育てするのが当然という風潮にはなっていない。仕事が忙しくても、父親の育児があたりまえになるのが理想です」と力を込めた
楽しそうですね~
6時間というのはかなり長いですけど、普段子供といっしょに過ごす時間があまりないから、そのくらいがちょうどいいのかも。
ママさんも自由な時間が持てるし、まさに一石二鳥ですね。
2008/04/09 カテゴリ:パパの子育て, 出産・育児ニュース No Comments »
ソース:http://mainichi.jp/life/edu/child/news/20080407ddm0130700030...
魚拓:http://s01.megalodon.jp/2008-0409-0923-30/mainichi.jp/life/e...
私(37)は妻(34)と共働きで、長女(2)を保育園に預けている。平日に不足しがちな育児時間を、どう増やすかが悩みの種。私が平日に週2日している保育園の送迎で実践しているのは「かわいい子は歩かせよ」だ。
もちろん子どもをベビーカーや自転車に乗せる方が早い。だが、私はいつも歩くよう心がけている。全部歩こうというわけではない。いつもより長く歩けば「今日は機嫌がいいな」と、親としても気分がいいし、短ければ「体調が悪いのか」と変化が分かる。歩き疲れたら抱き上げて、平日の「だっこ不足」を解消すればいい。「ちょっと公園に寄ってみるか。滑り台1回だけだぞ」。時間がある時は寄り道もしてみる。
(後略)
限られた時間を大切にすることでずいぶん違うように思います。
毎日の送り迎えなども、この記者さんのように子供との大切なひとときとして過ごせるといいですよね。
2008/04/04 カテゴリ:パパの子育て, 出産・育児ニュース, 福井県 No Comments »
ソース:http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/renai/20080329us41.htm
魚拓:http://s04.megalodon.jp/2008-0404-0942-31/www.yomiuri.co.jp/...
PTA活動が父親たちの子育て力向上につながる。
「おやじの出番ですよ」 福井県若狭町立上中中学校PTAが3月に発行した会報には、「おやじ相談室」への参加呼びかけが掲載されていた。
「相談室」と銘打っているが、野外活動やモノ作りが中心だ。初年度の2006年度は、学校で使うゴミ箱を作ったり、近くの山に父親たちだけで登ったりした。07年度はグラウンド整備用具の“トンボ”作りや学校の敷地内での菜の花の種植えなどに取り組んだ。毎回の参加者は少ないときで20人ほど、多いときは40人ほどになる。
なぜ「相談室」なのか。
「作業をしながら語り合うことで、より本音で語り合える。『ながら相談』が最大の狙い」と服部成男教頭が説明する。
活動の合間におやじたちがする雑談は、大半が子育てに関するものだ。
「父親の出番はどんなとき?」「ここ一番のときだろう」「日常からガミガミいうのはいけないよ」「息子がバンドばかりやっている」「でも、子供が活躍している姿はうらやましいよ」
こんなやりとりが、あちこちで繰り広げられる。
「何気ない相談の中で、子育てへのやる気と自信を取り戻してもらいたい。汗を流す姿を見ることで子供たちの父親への視線も変わってきている」とPTA会長の池上成志さん(49)。
(後略)
母親は井戸端会議などで子育てについてのコミュニケーションがとれますが、父親だとそういう機会がなかなかないので、こういう試みはすごく良さそうですね。
もし近所でこんな集まりがあったら、ぜひ自分も参加してみたいです。
2008/03/26 カテゴリ:パパの子育て, 出産・育児ニュース No Comments »
ソース:http://sankei.jp.msn.com/life/welfare/080322/wlf080322205600...
魚拓:http://s03.megalodon.jp/2008-0326-1440-44/sankei.jp.msn.com/...
20~30代の生活実態を継続的に追う厚生労働省の「21世紀成年者縦断調査」で、子供がいる夫婦において、夫の休日の家事や育児時間が長くなれば、2人目の子供が生まれる割合が高い傾向が19日、分かった。家庭内で夫の妻へのサポートが少子化歯止めに不可欠な要素といえそうだ。
(後略)
家族の協力がなく、ひとりだけで子供を育てるのって体力的にも精神的にもかなり辛いと思います。
なのでこの調査結果には納得です。というか、当たり前の結果ですね。
2008/03/14 カテゴリ:パパの子育て, 兵庫県 No Comments »
ソース:http://www.kobe-np.co.jp/news/tajima/0000867240.shtml
魚拓:http://s01.megalodon.jp/2008-0314-1623-46/www.kobe-np.co.jp/...
父親が妊婦や胎児を支える方法や心構えをアドバイスする「父子健康手帳」交付事業が七日夜、養父市で始まり、同市広谷のやぶ保健センターで初めての交付式があった。
父子健康手帳は、A6判の三十二ページ。妻が出産を控えた父親向けに、妊娠初期から生後にかけ、胎児と母親をどのように支えるかをイラストを多く使い、分かりやすく説明した。妊婦体操やマッサージなどのほか、育児の心構えやその注意点を紹介し、子育てへの積極的な参加を呼びかけている。
(後略)
父子手帳、いいですね。すばらしい取り組みだと思います。
とりあえず、中を見てみたいですね。どんな内容なのか気になります(^-^
2008/03/12 カテゴリ:パパの子育て, 京都府 No Comments »
ソース:http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008031000043&gen...
魚拓:http://s03.megalodon.jp/2008-0312-1046-20/www.kyoto-np.co.jp...
パパたちも“公園デビュー”-。乳幼児と父親がふれあう「おとうさんといっしょ」が9日、京都市中京区の市子育て支援総合センターこどもみらい館で開かれ、日ごろ知り合う機会の少ない父親同士が、育児の話に花を咲かせた。
こどもみらい館では週2回、平日に母親たちが集う「子育て井戸端会議」を実施している。父親にも、乳幼児と遊びながら子育ての楽しさを考えてもらおうと、日曜日に父親限定の井戸端会議を初めて企画した。
この日は、市内の親子14組が参加。父親たちは、同館のスタッフに保育のコツについて助言を受け、おもちゃや手遊びで子どもと交流を深めた。初対面同士の中、互いの子どもの面倒を見ながら「どのくらいで立てるようになりました?」「髪は誰が切るの?」などと情報交換を楽しんだ。
8カ月の長女歩美ちゃんと参加した公務員井上隆司さん(42)=中京区=は「同じような年齢の子どもを持つ父親同士が集まる機会は少ないので、いろいろ話を聞けて楽しい。母親の苦労も実感します」と話していた。
うーん、すごく楽しそう。自分もぜひ参加したいです!
父子の絆も深まるし、お母さんは育児から解放されてリフレッシュできて、まさに一石二鳥ですね。
2008/02/08 カテゴリ:パパの子育て, 出産・育児ニュース No Comments »
ソース:http://www.yomiuri.co.jp/komachi/news/mixnews/20080204ok01.h...
魚拓:http://s03.megalodon.jp/2008-0208-1214-39/www.yomiuri.co.jp/...
初めて赤ちゃんを育てる戸惑いは母親だけでなく父親も同じ。子育てに積極的な男性が増えているが、モデルになる先輩が少なく、「何をしていいかわからない」という声も。気負わずに、妻の手助けなどできることから始めていくことが、“パパの育児デビュー”には大切だ。専門家は「育児に疲れる妻をいたわるなど、夫だからこそできることを」とアドバイスする。
「心配だった育児ノイローゼもなく、楽しく育児ができるのは夫のおかげです」。東京都国分寺市の主婦、佐久間順子さん(30)が生後半年の長女仁子ちゃんをあやしながら話すと、夫の直樹さん(33)は「特別なことをしているわけではない」と照れながら笑った。
子どもができるまで、直樹さんは赤ちゃんに接したりオムツを替えたりした経験がなかった。「どうしたらよいかわからない」と戸惑い、出産を予定していた同市の矢島助産院が開く説明会や両親学級に参加してみた。“先輩パパ”の体験を聞くこともでき、「まず大切なのは、妊娠中から妻を気遣うこと」と知った。家事の分担を増やし、産後4日間は有給休暇を取った。続く1か月も、赤ちゃんのもく浴や夕食作りは直樹さんが帰宅後に行った。
(後略)
確かに。自分の父などはおむつ替えもほとんどせず、面倒なことはすべて母任せだったようで、まったく参考になりませんでしたね。
うちのパパデビューですが、奥さんに「あれやれこれやれ」と指示されたので、その通りに従っていたらいつのまにか”パパ業”が身についていました(^-^;