広島護国神社で泣き相撲

2008/05/07 カテゴリ:イベント・行事, 出産・育児ニュース, 広島県 No Comments »

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 広島護国神社(中区基町)で「こどもの日」の5日、先に泣いた赤ちゃんが勝ち、という「広島泣き相撲」があった。生後6カ月から1歳半ぐらいの赤ちゃん約600人がおはらいの後、紅白ねじり鉢巻きとはっぴ、化粧まわしを身につけて土俵入り。相手の赤ちゃんと見合い、行司の「のこった!」の声にびっくりして泣き声を立てると、観客から笑い声が上がった。

 親子のきずなを深めようと始まった相撲は今年で3回目。境内は父母や祖父母ら数千人の人出であふれた。同神社の藤本武則宮司(59)は「子どもは家の宝、国の宝。家族みんなで幸せで平和な1年にしてもらいたい」と笑顔で話した。

 行司のおどかしにも動じず泣かなかったという松原育海ちゃん(生後6カ月)の両親、明広さん(31)と由香さん(28)=東区戸坂新町2=は「泣かなかったけど別にかまいません。初節句のいい思い出になりました」と満面の笑みをみせた。

こどもの日の泣き相撲はいい思い出になりますね。まだ3回目なのに数千人の人出というのもすごい。やはりみんな赤ちゃん好きなんでしょうね(^-^)

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健やかな成長願い「泣き相撲」 東京・浅草寺

2008/04/30 カテゴリ:イベント・行事, 出産・育児ニュース, 東京都 No Comments »

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 東京都台東区の浅草寺で27日、赤ちゃんが泣き声を競う恒例行事「泣き相撲」が開かれた。昨年生まれた赤ちゃん42組84人が参加し、豊かな表情で観衆を和ませた。

 会場の広場には、歌舞伎十八番の一つ「暫(しばらく)」の主人公・鎌倉権五郎景政(かまくら・ごんごろう・かげまさ)を演じる九代目市川団十郎の銅像が建っている。景政は力持ちの子どもで、泣き相撲は子どもたちの健やかな成長を願って行われる。

 泣き相撲は、赤ちゃんが先に泣くか、双方泣けば声の大きい方が勝ちというルール。芝居の景政は「しばらく」と声をかけ、悪者にとらわれた人々を救うが、この日の勝負は、待ったなし。

泣き相撲の行事は日本全国にあるようですね。
赤ちゃんの泣き顔がなんともいえずかわいいです(^-^)

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