栃木県日光市のJR今市駅前で18日、「全日本赤ちゃんハイハイ選手権大会」が開かれ、37人の“選手”が参加した。
地場産品を販売するテント市「六斎市」の会場にマットを敷いた特設コースで、ゴールまでの「ハイハイ」の速さを競う。好成績者は、三輪車やおむつといった賞品がもらえるとあって、“選手”よりも家族のほうが張り切る大会だ。
しかし、レースが始まると、順調に進む子ばかりでなく、座り込んで泣き出したり逆方向に進んだりする子などさまざま。会場は子供の名前を叫んで奮起を促す母親や、ビデオやカメラで孫を撮影する祖父母らであふれ、大いに盛り上がった。
ハイハイ選手権、楽しそうですね^^
うちの子も参加させたかったな~
