1.物理的準備
大型テーマパークでは1日平均で13キロ以上歩き回ることになる。そのためのスタミナが必要だ。2~3カ月前から自宅近くでウォーキングを始め、子どもたちが自分で10キロ以上歩いても疲れない体力をつけておく。2.心理的準備
ディズニー・ワールドでの休暇に何を期待するかを家族で話し合っておく。「例えば母親が『今回わたしは一休み』と心に決め、父親は『みんなをパークに置いて自分はゴルフに行こう』と思っていたとしたら、不和が生じて問題になる」(シェリンジャー氏)役割分担や子どもの面倒を見る上での問題、いつも以上に長い時間一緒にいること、子どもの異常な興奮などについて、事前に話し合っておく必要がある。
3.頑張り過ぎない
最大限に楽しむためにはあまり頑張りすぎず、一息ついてリラックスする時間も計画に入れておく。「『あと4つ乗らないといけない。そうしたらホテルに戻れる』となってしまったら、楽しんでいることにはならない」。今回は全部乗ることができなくても、来年、または再来年戻ってくればよい。4.軽食を持ち込む
パーク内のレストランは、ホットドッグやソーダなどの軽食でさえ高い。パークは食べ物の持ち込みを認めているので、バックパックに水やサンドイッチなどを入れて行けば、お金の節約にもなるし、行列に並ばずに済む。5.宿泊はパーク外のホテルまたはレンタルハウスで
リゾート内には多数のホテルがあるため、周辺のホテルは宿泊客の呼び込みに躍起だ。つまり、リゾートの外で宿泊すれば安く上がる。また、オーランドには一軒家のレンタルも多数あり、手頃な料金で利用できる。
米国の記事ですが、日本のディズニーリゾートでもそのまま通用する鉄則です。
我が家もディズニー好きでよくリゾートに行きますが、だいたい同じような行動スタイルになりますね。
