甲府市で泣き相撲:赤ちゃん60人が競う

ソース:http://mainichi.jp/area/yamanashi/news/20080512ddlk190400280...

魚拓:http://s04.megalodon.jp/2008-0513-1013-04/mainichi.jp/area/y...

 どちらが早く泣けるかを競い合う「泣き相撲」が10日、甲府市中央4の銀座通りで行われた。0~2歳未満の約60人の赤ちゃんが泣きっぷりを競い合い、元気な泣き声が通りに響き渡った。

 銀座通り商店街の活性化を目的としたイベントの一環で、今年で3回目。県内のアマチュア力士に抱きかかえられた赤ちゃんは、顔を突き合わせてにらめっこ。すぐに泣きじゃくる子や勝負の前から泣いている子、眠ったまま起きない子など、赤ちゃんの可愛らしい表情に、観客は大喜びだった。

 見事な泣き声で勝利を収めた甲斐市富竹新田の川口ともちゃん(7カ月)の母・ゆきさん(34)は「人見知りですぐ泣く子なので、絶対勝てると思いました。泣き声のように元気に育っていってほしいです」とほほ笑んでいた。

主に寺社で開催されることが多い泣き相撲ですが、商店街のイベントとしても行われているんですね。
地域密着イベントは子供が参加したほうが楽しいので、活性化にも効果があるのではないでしょうか。


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