健やかな成長願い「泣き相撲」 東京・浅草寺

ソース:http://mainichi.jp/select/wadai/news/20080428k0000m040039000...

魚拓:http://s02.megalodon.jp/2008-0430-1035-31/mainichi.jp/select...

 東京都台東区の浅草寺で27日、赤ちゃんが泣き声を競う恒例行事「泣き相撲」が開かれた。昨年生まれた赤ちゃん42組84人が参加し、豊かな表情で観衆を和ませた。

 会場の広場には、歌舞伎十八番の一つ「暫(しばらく)」の主人公・鎌倉権五郎景政(かまくら・ごんごろう・かげまさ)を演じる九代目市川団十郎の銅像が建っている。景政は力持ちの子どもで、泣き相撲は子どもたちの健やかな成長を願って行われる。

 泣き相撲は、赤ちゃんが先に泣くか、双方泣けば声の大きい方が勝ちというルール。芝居の景政は「しばらく」と声をかけ、悪者にとらわれた人々を救うが、この日の勝負は、待ったなし。

泣き相撲の行事は日本全国にあるようですね。
赤ちゃんの泣き顔がなんともいえずかわいいです(^-^)


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