母親の声を拾ってアドバイス、長岡市が子育て本
ソース:http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/niigata/news/20080322-OYT8T...
魚拓:http://s01.megalodon.jp/2008-0327-0941-28/www.yomiuri.co.jp/...
若い母親らの「自由ノート」が1冊の子育て本に――。長岡市は、初めての子育てに奮闘する若い母親らを応援しようと、子育てについて日ごろ抱いている疑問や不安の声に専門家がアドバイスする、子ども家庭応援ブック「おやこスマイルガイド」を発行した。
発行のきっかけは、同市が2001年10月、市中心部に開設した子育て支援施設「ちびっこ広場」に置かれた「自由ノート」だった。
「後追いが激しく、親の姿が見えないと泣いてしまう」「母乳で育てているが足りているか心配」など、若い母親が書き込んだ疑問や不安に、保育士が赤字でアドバイスを書き込んだノートは今では7冊を数える。
保育園長の藤沢真利子さんは「お母さんが前向きな気持ちになるよう、複数の保育士らと相談しながらアドバイスを書き込んでいる」と話す。
(後略)
育児の現場から生まれた本だけに、すごく参考になりそう。
無料配布というのも嬉しいですね。
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