おやつ楽しく付き合おう 時間決め適量を/一緒に作って思い出に

ソース:http://www.yomiuri.co.jp/komachi/news/mixnews/20080317ok03.h...

 子どもはおやつが大好き。成長期の幼児にとっては、栄養や水分の補給という大切な役割もある。しかし、だらだらと食べ過ぎて、3度の食事をおろそかにするようでは逆効果。食べる時間や適量を考えて、おやつと楽しく付き合いたい。

 「休日は『お菓子を食べたい』という6歳の息子をなだめるのに一苦労」と話すのは、東京都中央区の会社員(37)。

 「自分もスナック菓子やチョコレートが大好き。平日は、保育園で菓子を食べないから『休日ぐらいはいいかなあ』とつい一緒に食べてしまう。でも、息子が食事を残すのをみると、やはり反省します」

 一方、虫歯などを心配して、キャンデーなどの甘い菓子を一切与えないという家庭も少なくない。食育コーディネーターの大村直己さんは「市販のおいしい菓子があふれていて、おやつの与え方に悩むことも多いが、あまり神経質になる必要はない。大切なのは、子どもが欲しがるからと、その都度あげるのではなく、時間を決めて適量を与えること」と話す。

 成長期の幼児は一度にたくさんの量を食べることができない。そのため、3度の食事以外に、おやつも栄養の補給として欠かせないという。

(後略)

自分が小さい時は母の手作りおやつを食べていました。プリンとかクッキーとか、おいしかったのを今でもよく覚えています。
文中にもありますが、おやつは時間を決めて適量を与えることが大事ですね。気をつけましょう。


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