子どもには何でもかんでも説明させよう
ソース:http://d.hatena.ne.jp/teruyastar/20100427/1272405426
魚拓:http://megalodon.jp/2010-0428-1626-08/d.hatena.ne.jp/teruyas...
子どもには何でもかんでも説明させよう
以前私は友人から
「娘が二つの大学に合格したのだがどちらにいれたらいいのだろう?」
と相談されました。
私が「どこの大学に受かったの?」と聞くと
「ハーバードとスタンフォード」という答えが返ってきました。
どちらも世界トップクラスの大学です。
それにしてもどのようにして合格させたのでしょうか?
私は気になって訪ねました。
友人は「特に何もしていない」とのこと。
ただ、彼は娘さんに
幼い頃からなんでも説明させてきたそうです。それを聞いて私は納得しました。
子供は「赤信号でなぜ止まらないといけないか」などと
何気ない疑問をいだきます。
そこで「どうして止まらないといけないと思う?」
と説明させるのです。
もし子どもが「危ないから」と説明すると
そこで「なぜ危ないの?」と、さらに問いかけます。
そうやってどんどん説明させるのです。
仮に相手の答えが間違っていても構いません。
とにかく疑問を持ってどんどん説明させるのです。
最初は戸惑うでしょうが、
慣れてくると次第によどみなく答えるようになってくるはずです。
引用の引用ですが、非常に参考になるので取り上げてみました。
自分で考える力がいかに大事かがよくわかる例だと思います。
逆に言うとマニュアルに依存するのはとても危険ということも言えると思います。

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