喫煙で早産や低体重児出産

ソース:http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200805270051.html

魚拓:http://s03.megalodon.jp/2008-0528-1110-47/www.chugoku-np.co....

 妊娠中に母、父が喫煙すると、早産や低体重児の出産につながる傾向が高いことが、福山・府中地域保健対策協議会の調査で26日、分かった。喫煙は子どもの生育にも影響を及ぼすといい、協議会は父親や周囲も含めた分煙・禁煙環境づくりを進める。調査は福山、府中市、神石高原町で昨年9―11月、協議会の妊婦等喫煙実態調査委員会(池田政憲委員長)が初めて実施した。アンケート用紙を医療機関で配るなどし、妊婦2134人、1歳6カ月の子の母親(以下母親)555人、1歳6カ月の子の父親(以下父親)526人の回答を得た。

 妊娠中の喫煙状況と胎児への影響比較では、母親が喫煙者の場合は8.3%、父親が喫煙者の場合は5.5%が早産(36週以下)となり、いずれも喫煙しない場合の2倍近い。2500グラム未満の低体重児を出産する割合は、喫煙しない母親が8.4%なのに対し、喫煙する母親は16.7%に倍増した。一方、妊娠判明時と妊娠中の喫煙率の推移は、妊婦が19.6%から6.7%、母親が18.6%から6.5%に減少。しかし、育児期間の母親は12.6%に上昇している。父親は妊娠判明時57%から妊娠中54.9%、育児期間52.3%と微減だった。

我が家も夫婦そろってタバコ吸っていたのですが、「子供を作るぞ!」と決めたときに一緒に禁煙しました。今では昔タバコを吸っていたこともすっかり忘れ、嫌煙派に転向してます。
妊娠しているのにタバコ吸っている人、たまに見かけますけど言語道断ですね。母親になる資格ないと思います。タスポで未成年のタバコ購入を制限するなら、同時に妊婦のタバコ購入も禁止して欲しいですね。


ブックマークセレクター

コメント投稿