子育て世帯間で育児用品バトンタッチ-戸室リサイクルプラザで「リユース市」

2010/08/03 カテゴリ:イベント・行事, 子育て支援, 石川県 | No Comments »

ソース:http://kanazawa.keizai.biz/headline/1048/

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 金沢市戸室リサイクルプラザ(金沢市戸室新保)で7月14日、「育児用品リユース市~とむろキッズの森」が開催され、子育て中の母親や祖母らが洋服やおもちゃを求めて長い列を作った。

 リユース市は、ごみの減量と子育て世帯の支援を目的に市が開催した。当日配布されたのは、市民らが同プラザと金沢市立保育所13カ所、市教育プラザ、市の東部と西部のリサイクルプラザの計17カ所に設置された回収ボックスに入れた不用品約1,000点。1家族につき衣類10点、大型おもちゃ1点、おもちゃ3点、本・ビデオ・袋・雑貨などそのほかの育児用品5点の計19点を無料で持ち帰れるとあって約250人が来場した。中には、目当ての品を確実に手に入れようと、開場の2時間以上前から並ぶ人の姿も。

これはありがたいですね。
育児用品は一時的にしか使わないグッズも多いので、こういう場があると助かりますね。

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婚活女性 求む「イクメン」 (収入より家事・育児協力)

2010/07/07 カテゴリ:パパの子育て | No Comments »

ソース:http://www.yomiuri.co.jp/komachi/news/20100605-OYT8T00218.ht...

 育児を積極的に楽しむ男性のことを最近「イクメン」と呼ぶ。

 そのイクメンが、結婚を考える若い女性たちから熱い視線を浴びている。厳しい経済状況下で、共働きしながら子育てしていくには、イクメンが不可欠。将来のイクメン候補の見分け方を教えるセミナーも開かれた。

 東京都内で先月、「結婚するならイクメンがいい! 育児をするオトコの正しい見分け方」と題した婚活支援セミナーが開かれた。参加したのは約20人の独身女性たち。

 イクメンのモデルとして会社員や公務員の男性5人が登壇し、「会社に頼み、勤務時間を工夫して子育てしている」といった体験をそれぞれ語ると、女性たちは「こんな男性が理想」とうなずいていた。

イクメンになれそうな男性の特徴
□他人と自分の違うところを認められる
□日常生活でよく笑い、笑顔が多い
□実力以上によく見せようとしない
□相手の話をよく聴く
□身の回りのことは自分でできる
□自分から積極的に仕事に取り組む
□自分の家族に感謝の気持ちを持っている
□腹を割って話せる仲間がいる
□遊びも仕事も熱中して楽しんでいる
□自分らしさを知っている

ということです。
でも、そもそもこの条件を満たしていないと、男性として、人間としてあまり魅力的じゃないような気がしますが。。

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幼児期の育児環境は思春期まで影響

2010/05/20 カテゴリ:出産・育児ニュース, 教育・知育 | No Comments »

ソース:http://jp.wsj.com/Life-Style/node_60532

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 質の高い保育は、10代で効果を発揮することもあることが新たな調査で明らかになった。

 14日に発表されたこの調査によると、言語、読書、ゲームなどの活動を促進する保育機関や就学前プログラムを通して得た恩恵は、思春期に入った後も続くことが明らかになった。こうした保育を受けた10代の若者は、そうでない若者よりも、学業成績が大幅に優れているという。

 この調査は0~15歳の子供1000人以上を対象に、日常的な育児が長期的にどのような影響を及ぼすのかをまとめた初の調査だ。

 調査を主導したカリフォルニア大学アーヴァイン校の教育学部のデボラ・ロウ・ヴァンデル教授は、幼児期の保育の影響は消えてしまうと考えられていたが、そうでないことが明らかになった、と語る。

 この調査は1991年に米国立小児保健発育研究所(NICHD)が開始した。当初は、子供が母親以外の人に日常的に長時間保育される場合、発育上、どのような弊害と利点があるかを検証することを目的としていた。過去には、幼稚園の入園前や就学前に質の高い保育を受けた子供は、保育の質が低かったり、自宅以外での保育を受けたことのない子供よりも、学業成績という点で有利であるとの調査結果を発表している。

 また今回の調査は、自宅以外でケアされる時間が長ければ長いほど、子供は、ケアの質にかかわらず、15歳に達したとき、シートベルトをせずに車に乗ったり、飲酒をするといった危険で衝動的な行動に走る傾向が見られることも明らかにした。ヴァンデル教授はその理由の1つとして、そうした子供は行動を規律するためのスキルである、行動する前に考えるとか行動に出る前に言葉で表現するといったことを十分に学ぶことができなかったのではないかとみている。

他にもさまざまな要因が影響してると思いますけど、とりあえず外部に預けて保育する場合は、特に質を気にしたほうが良いってことでしょうかね。

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赤ちゃんにどう見える?「Tiny Eyes」

2010/05/06 カテゴリ:出産・育児関連サイト | No Comments »

ソース:http://www.yomiuri.co.jp/net/news/internetcom/20100427-OYT8T...

魚拓:http://megalodon.jp/2010-0506-1217-37/www.yomiuri.co.jp/net/...

 実用的かはわからないが、興味深いサイトのご紹介。

 TinyEyes を使えば、指定した画像が赤ちゃんにどう見えるかを教えてくれる。

 使い方は簡単で、PNG/JPEG をアップロードし、どのぐらいの大きさの赤ちゃんの視点をシミュレートしたいか指定するだけだ。

 実際やってみたところ、思ったよりぼんやりとしか見えていないことがわかった。

 母親の写真は子供部屋の写真で試してみるといいかもですな。

http://tinyeyes.com/

赤ちゃんの視点を体験してみるというの試み、なかなかおもしろいですね。
Sassyなど原色のド派手なおもちゃのほうが食いつきが良い理由がよくわかりました。

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子どもには何でもかんでも説明させよう

2010/04/30 カテゴリ:出産・育児ニュース, 教育・知育 | No Comments »

ソース:http://d.hatena.ne.jp/teruyastar/20100427/1272405426

魚拓:http://megalodon.jp/2010-0428-1626-08/d.hatena.ne.jp/teruyas...

子どもには何でもかんでも説明させよう

以前私は友人から

「娘が二つの大学に合格したのだがどちらにいれたらいいのだろう?」

と相談されました。

私が「どこの大学に受かったの?」と聞くと

「ハーバードとスタンフォード」という答えが返ってきました。

どちらも世界トップクラスの大学です。

それにしてもどのようにして合格させたのでしょうか?

私は気になって訪ねました。

友人は「特に何もしていない」とのこと。

ただ、彼は娘さんに
幼い頃からなんでも説明させてきたそうです。

それを聞いて私は納得しました。

子供は「赤信号でなぜ止まらないといけないか」などと

何気ない疑問をいだきます。

そこで「どうして止まらないといけないと思う?」

と説明させるのです。

もし子どもが「危ないから」と説明すると

そこで「なぜ危ないの?」と、さらに問いかけます。

そうやってどんどん説明させるのです。

仮に相手の答えが間違っていても構いません。

とにかく疑問を持ってどんどん説明させるのです。

最初は戸惑うでしょうが、

慣れてくると次第によどみなく答えるようになってくるはずです。

引用の引用ですが、非常に参考になるので取り上げてみました。

自分で考える力がいかに大事かがよくわかる例だと思います。
逆に言うとマニュアルに依存するのはとても危険ということも言えると思います。

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早期教育効果は小学生で消える

2010/04/22 カテゴリ:出産・育児ニュース, 教育・知育 | No Comments »

ソース:http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20100426-00000001-a...

魚拓:http://megalodon.jp/2010-0419-1648-03/zasshi.news.yahoo.co.j...

──小学校入学前に読み書きを習得する子どもは多い。その風潮に警鐘を
鳴らす研究が報告されている。本質的な学力を決めるのは親子関係だという。──

 都内に住む30代の母親は最近、4歳の女の子が図書館で読んでいる本を見て驚いた。絵はなく、漢字まじりの文字ばかり並ぶ小学校中学年用の読み物だ。自分の小学1年生の子どもは、入学してようやくひらがなを習ったばかりだというのに。思わず「すごいね」と声をかけると、女の子は「漢字も書けるよ」と言って、スラスラと漢字を書いた。女の子の母親と話すと、通っている有名私立幼稚園では珍しくない光景だという。

(後略)

丸暗記式の学習はあまり意味がないということでしょうね。
特に今の世の中、型にはまった学習しかしていないタイプの人は社会に出てから弱いと思います。

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たたかれた回数の多い子どもは暴力的に育つ、米研究

2010/04/20 カテゴリ:出産・育児ニュース, 教育・知育, 海外 | No Comments »

ソース:http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2718632/561...

魚拓:http://megalodon.jp/2010-0420-0922-18/www.afpbb.com/article/...

3歳のころに頻繁にたたかれた経験をもつ子どもは、5歳時には攻撃的な性格になる傾向が強い――。こうした研究結果が12日、発表された。

 この研究結果は、たたかれた経験がある子どもはIQテストで低い点数しかとれず、頻繁にたたかれることは不安症や行動障害などに関連しているとされていることや、暴力的または犯罪的行動やうつ、アルコールの過剰摂取などのリスクが高まるといった、これまでの研究を裏付けるものだ。

 米テュレーン大学(Tulane University)公衆衛生学部の研究チームは、全米で3歳児をもつ2500人の母親を対象に調査を行った。そのうち半数近くの母親が、過去1か月に子どもをたたいていないと回答。一方で、27.9%が1~2回たたいたとし、26.5%が3回以上たたいたと回答した。

 2年後に再び調査を行った結果、頻繁に子どもをたたいていたと回答した母親の子どもは、口論する、叫び声を上げる、けんかする、物を壊す、残酷になる、いじめを行うなど、より攻撃的な性格になっていたという。この結果は、家庭内暴力や親のストレス、うつ、薬物・アルコールの使用などの潜在的な交絡因子を考慮に入れた上でも当てはまったという。

 米国小児科学会(American Academy of Pediatrics)は、いかなる理由であっても子どもをたたくことには強く反対しており、子どもが望ましくない行動をとったときにはタイムアウト(反省させるために、部屋などでしばらくの間静かにさせておくこと)や、子どもが好きなこと(ビデオゲームや携帯電話の使用など)を禁止すること、おもちゃを片付けなければおもちゃを取り上げるなどの方法を薦めている。

なかなか興味深い研究ですね。
叩くのは最後の最後。なるべくなら叩かないですませたいですね。

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幼児期の環境が脳発達に影響 先天、後天的要因とも大切

2010/04/12 カテゴリ:出産・育児ニュース, 教育・知育 | No Comments »

ソース:http://www.47news.jp/CN/201004/CN2010040501000888.html

魚拓:http://megalodon.jp/2010-0412-1029-46/www.47news.jp/CN/20100...

 幼児期に脳の神経回路が形成される際、神経細胞が外部から刺激を受けて活発に活動することで細胞間の結合がより強化されることを大阪大と東京大のチームが突き止め、5日付の米科学アカデミー紀要電子版に発表した。

 山本亘彦大阪大教授(神経生物学)は「先天的な要因だけでなく、視覚や聴覚などの五感から受ける後天的な環境も脳の発達に影響している。“氏と育ち”の両方が重要だ」と話している。

 チームは試験管内で脳の神経細胞の配線を再現。神経回路をつくる軸索の起点となる脳の「視床」と、軸索がのびる標的となる「大脳皮質細胞」で、刺激を受けたときに出る電気的パルスをそれぞれ観察し、細胞の活動が軸索の枝分かれに与える影響を調べた。

 すると、視床と大脳皮質細胞のどちらか一方でも活動が弱いと枝分かれは起こらず、両方が同時に活発な場合にのみ枝分かれが促進され、神経細胞間の結合が強化されることが分かった。

子供の時はいっぱい学び、遊び、経験させる、のが大事ってことでしょうか。
何にしても忙しさにかまけて子供をほったらかしにしたり、というのはあまりよくなさそうですね。

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ほめる育児で社会適応力高い子育つ 親子400組調査

2010/04/06 カテゴリ:出産・育児ニュース, 教育・知育 | No Comments »

ソース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100327-00000049-mai-soci

魚拓:http://megalodon.jp/2010-0406-0859-40/headlines.yahoo.co.jp/...

 親にほめられたり、やさしい言葉をかけられた乳幼児ほど、主体性や思いやりなど社会適応力の高い子に育つことが、3年以上に及ぶ科学技術振興機構の調査で分かった。父親の育児参加も同様の効果があった。「ほめる育児」の利点が長期調査で示されたのは初という。東京都で27日午後に開かれる応用脳科学研究会で発表する。

 調査は、大阪府と三重県の親子約400組を対象に、生後4カ月の赤ちゃんが3歳半になる09年まで追跡。親については、子とのかかわり方などをアンケートと行動観察で調べた。子に対しては、親に自分から働きかける「主体性」、親にほほ笑み返す「共感性」など5分野30項目で評価した。

 その結果、1歳半以降の行動観察で、親によくほめられた乳幼児は、ほめられない乳幼児に比べ、3歳半まで社会適応力が高い状態を保つ子が約2倍いることが分かった。また、ほめる以外に、目をしっかり見つめる▽一緒に歌ったり、リズムに合わせて体を揺らす▽たたかない▽生活習慣を整える▽一緒に本を読んだり出かける--などが社会適応力を高める傾向があった。

 一方、父親が1歳半から2歳半に継続して育児参加すると、そうでない親子に比べ、2歳半の時点で社会適応力が1.8倍高いことも判明した。母親の育児負担感が低かったり、育児の相談相手がいる場合も子の社会適応力が高くなった。

 調査を主導した安梅勅江(あんめときえ)・筑波大教授(発達心理学)は「経験として知られていたことを、科学的に明らかにできた。成果を親と子双方の支援に生かしたい」と話す。

褒めたほうが子供にも親にも良いというのはよくわかります。けどそれがなかなか難しいんですよね。

子供の将来のためにも、いいところを見つけて、たくさん褒めて育ててあげたいです。

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育休取得パパに月5万円を支給

2010/03/16 カテゴリ:パパの子育て, 出産・育児ニュース, 子育て支援 | No Comments »

ソース:http://journal.mycom.co.jp/articles/2010/03/13/sankyu/

魚拓:http://megalodon.jp/2010-0316-1209-12/journal.mycom.co.jp/ar...

育休取得パパのお財布を支援します―。父親の育児を応援するNPO法人「ファザーリング・ジャパン」(安藤哲也代表理事)が、産後8週間内に育児休暇を取得する父親に月5万円(最大10万円)を支給する「さんきゅーパパプロジェクト」をスタートさせた。低迷する男性の育休取得率アップが狙いだ。説明会に参加し、プロジェクトの内容やその意義などについて聞いてきた。

(後略)

さんきゅーパパプロジェクト

最近では文京区長さんも育休取得して話題になりましたし、パパの育休も少しずつ広まっていくのかもしれませんね。

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